2022年04月27日

緑濃く

     4月27日(水)

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過ぎてみれば昨日の嵐が噓のように静まり、更に木々の緑が
深まっている。
初々しい若葉から、滴るような万緑へと景色が変わり、気が付けば
5月はもうすぐそこに来ている。


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深い緑を写して、亀石坊庭園の水面。

★ つれづれに一句

  水の中 にも万緑と 云へるもの   yamahiko
    ・みずのなか にもばんりょくと いえるもの


posted by yamahiko at 16:27| 日々のあれこれ

2022年04月22日

花園のシャクナゲ、見頃です。

4月22日(金)

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英彦山花園の、ツクシシャクナゲが見頃を迎えています。
その数約5000株で色とりどりに咲き誇り、若葉の風に吹かれて
園内の散策が楽しめそう。

この品種は古来から英彦山にも自生しており、地元添田町の「町花」でもあります。


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今年は一気に咲き揃い、これだけ花が溢れると豪華ですね。

★ つれづれに一句

  石楠花の 色の数多を 巡りけり    yamahiko
    ・しゃくなげの いろのあまたを めぐりけり


posted by yamahiko at 14:20| 植物・春

2022年04月14日

西日本新聞・英彦山はなごよみ、ツルニチニチソウ

  4月14日(木)

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西日本新聞の「英彦山花ごよみ」、4月の花は「ツルニチニチソウ」です。

ツルキキョウとも云われ英彦山に初夏を告げ、坊跡や石垣に群落をつくり暮らしの中で
お馴染みの花です。
涼しさを誘う花のブルーに、季節の巡りを感じます。


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今日は久しぶりに雨の1日になり止み間に外を歩くと、霧が垂れ込めると云うのは
こんなに暗いのかと思うほど。
それでもこの雨が芽吹きを促し、いよいよ若葉光るシーズンだ。

★ つれづれに一句

  雨音を 春の旋律と 聞く日かな   yamahiko
   ・あまおとを はるのしらべと きくひかな


  
posted by yamahiko at 22:52| メディア

2022年04月12日

桜の開花状況・高住神社周辺、名残の桜見頃です

4月12日(火)

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参道の桜が散り始めると、山中や高住神社付近の山桜が見頃になってくる。
鷹巣原高原から、歩いてみました。

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北西尾根コースの谷も、咲き始めているようです。

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高住神社の鳥居周辺は見上げる程の古木で、山桜らしいしなやかな枝ぶりだ。

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駐車場から望雲台の岩稜を見上げるが、薄い靄の中だ。
高住神社周辺の名残りの桜、今が見頃です。

★ つれづれに一句

  霊山の 残る桜に 遊びけり   yamahiko
    ・れいざんの のこるさくらに あそびけり


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今朝の西日本新聞、英彦山神宮の神幸祭が紹介されました。
有難うございました。





posted by yamahiko at 15:47| 植物・春

2022年04月11日

ワサビの季節

4月11日(月)

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桜が咲き英彦山神宮の神幸祭のころになると、ワサビの白い小花が
見られる季節到来だ。
山水が小さな流をつくっているような、谷間沿いなどでこれを見ると
初夏の息吹きを感じる。

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4月に入ると葉を茂らせ花を咲かせる頃になり、英彦山の人たちはこれを摘み採り、
軽く湯通しして、ピリリとした辛みを楽しむ。
最近は特産品の「花ワサビ」「葉ワサビ」として、栽培している地域もあるようだが、
やはり自生の風味には勝てないようです。

毎日が歳時記をめくるような、英彦山の暮らしで巡る季節を感じ、さらに風薫る
頃ももう近い。

★ つれづれに一句

  風音に 水音に春の 深まりを   yamahiko
    ・かざおとに みおとにはるの ふかまりを





  


posted by yamahiko at 15:13| 日々のあれこれ