2019年12月31日

年暮るる

12月31日(火)

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年の終わりはやはりここでという事で、花見ヶ岩からです。

思い出すこの一年のあれこれがあり、その中には少々の悔いやら何やら、そして
とにかく頑張ったなと自賛するような気持にもなったり。
新しい年に思いを馳せたりもする。

★ つれづれに一句

  忘れ得ぬ 事も幾つか 年暮るる   yamahiko
    ・わすれ得ぬ こともいくつか としくるる


この一年有り難うございました。
来年も、英彦山を宜しくお願い致します。



posted by yamahiko at 16:45| 歳時記

2019年12月30日

目出度さの、万年青の実

12月30日(月)

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今年も、いよいよ押し詰まってきました。
例年に比べると、暖かい正月になりそうでやはりそれは有難いものです。

年毎に正月気分は薄れてきている、などとも云われていますが、この時期ともなると
新年への高揚感に包まれてきます。

オモトが、紅い実を覗かせている。
「万年青」とはよく言ったもので、野山が枯れ一色になっても青い葉が茂り、それが
目出度さを誘い正月などの祝い事に珍重される。

これを見ると、もう一気に正月気分ですね。


posted by yamahiko at 22:41| 植物・冬

2019年12月29日

霜の朝、津野集落へ

12月29日(日)

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霜が降りた朝、津野集落の英彦山遠望ポイントへ行ってみる。
津野集落は、氷点下の冷え込みともなると見渡す限りが霜で覆われ、これも
冬点描の一コマだ。
遥かに英彦山が聳え、今年も何回ここに立ったことだろうか。

少しづつ、朝日が射しこみ始めてきた。

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キリリと冷え込み、霊山英彦山の麓らしい朝です。

★ つれづれに一句

  仰ぎ見る 母なる山よ 霜の朝   yamahiko
    ・あおぎみる ははなるやまよ しものあさ




posted by yamahiko at 22:32| 英彦山遠望スポット

2019年12月28日

油木ダムへ

12月28日(土)

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氷点下の冷え込みになった今朝の、油木ダム。
空気が澄み渡り、これ以上はないと思うほどの静謐の水面です。


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草木は霜と霧氷に覆われ、水面には気嵐の揺らぎがかすかに。
この朝を狙っていたのかカメラマンの姿もあり、冬には冬のこういう風物が見られるのも
英彦山の麓らしい。


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★ つれづれに一句

  忙中の 閑極月の 湖面かな    yamahiko
     ・ぼうちゅうの かんごくげつの こめんかな






posted by yamahiko at 20:43| 歳時記

2019年12月27日

霧氷林に

12月27日(金)

年末年始の天気が気になる頃になり、長期予報ではどうやらそのあたりは、寒波が
来るとか、来ないとか。
どちらにしても、万全の構えで新しい年を迎えたいものですね。

そして今日、朝からの冷え込みで山頂付近は霧氷になっていたよう。

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しゃくなげ荘付近から見上げた、中岳上宮と南岳。
霧氷が輝き、眩しいほどだ。

気付くのが遅かったな、こんなことなら朝から登っていたのにな、と思う。

★ つれづれに一句

  見上げたる 荘厳されし 霧氷林   yamahiko
    ・みあげたる しょうごんされし むひょうりん



  

posted by yamahiko at 22:35| 歳時記