2020年01月05日

アオキの実

1月5日(日)

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日差しの中で赤く目立っているのは、アオキの実だ。
これはヒヨドリの大好物で、こうやって熟してきたのをちゃんと分かって
いるように、しきりに鳥たちの声がしている。

冬とは思えないほどのこの陽気、春を待つ気持ちに弾みがつく。

★ つれづれに一句

  日差し満つ 里に住まひて 今日の春   yamahiko
    ・ひざしみつ さとにすまいて きょうのはる



  

posted by yamahiko at 21:44| 植物・冬

2020年01月04日

小鳥来よ

1月4日(土)

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我が家の餌台に、メジロがやって来た。

毎年野山に餌がなくなるこの季節に、餌台をしつらえ野鳥が好む餌を置き、少しだけ
手助けしているのです。

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ミカンや、アワ・ヒエ、ヒマワリの種などを置いている。
やはりメジロはミカンが大好物みたいで、この陽気に誘われるようにして
やってきた。

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窓越しにバードウォッチングを楽しみ、そして鳥の撮影の練習だ。
野鳥を撮る事は難しく、少しも上手にならないが、これも英彦山の冬の暮らしの
楽しみでもあります。

★ つれづれに一句

  小鳥来よ 冬の日差しの 溢れをり   yamahiko
    ・ことりこよ ふゆのひざしの あふれおり







posted by yamahiko at 20:41| 日々のあれこれ

2020年01月03日

正月三日に

1月3日(金)

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新年三日の陽が射しこみ始める、今日の英彦山です。
かつて英彦山は日の子の山、「日子山」と称されていました。

★ つれづれに一句

  日の出づる 山に棲まひて 今日の春   yamahiko
    ・ひのいづる やまにすまいて きょうのはる


今日も目出度い、初詣日和の賑わいでした。

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正月三ヶ日がが過ぎると、そろそろ日常を取り戻す頃になり、新たな一年が動き出す。





posted by yamahiko at 21:01| 歳時記

2020年01月02日

幣の白さも

1月2日(木)

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一年の計は元旦にあり、という訳でまず行きたくなるのが初詣です。
もう皆さんは、行かれましたか?

今年は穏やかな初詣日和りで、英彦山神宮への参拝者が多く賑わいをみせており
これも新年の目出度さですね。

★ 新珠の 幣の白さも 初詣   yamahiko
    ・あらたまの ぬさのしろさも はつもうで



posted by yamahiko at 21:16| 歳時記

2020年01月01日

中岳へ、初日の出登山

1月1日(水)

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新年おめでとうございます。

年が新たになりまずはご来光登山だ、という事で中岳まで氷点下の冷え込みの中、
早朝4時30分から登りました。

登り始めは満天の星空でこれはさい先が好いと思っていたら、山頂に近づくにつれ
深いガスと風で、只ならない気配に。
周囲も殆ど視界が効かない、待てども待てども初日は見えず、諦めかけた頃に
薄ぼんやりと現れる、これでも有難くカメラとスマホのシャッター音が響く。

氷点下7℃の寒さに、震えながら待った甲斐がありました。

★ つれづれに一句

  悠久の 大河の流れ 初日の出   yamahiko
   ・ゆうきゅうの たいがのながれ はつひので


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そして、朝日が昇りきるとそこは霧氷の世界だった。

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予想はしていたが、それ以上の霧氷林にいささか興奮したりして。
常連さん達も勢揃いしていて、おめでとう、の言葉が行き交いこれもお正月だな。
こちらこそ、今年も英彦山を宜しく。

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奉幣殿境内には「松柱」が立ち、英彦山の新年の始まりです。
さて、今年はどういう年になるのか。
皆さん、宜しくお願いします。








posted by yamahiko at 16:13| 山行記録