2020年06月20日

明日は夏至

6月20日(土)

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花見ヶ岩からの夕景です。

空撮りは好きで夕方ともなると、さて今日の夕焼けはどうなんだろうかと、気になり
落ち着かなくなるものですが、これからの夕焼け撮りはやぶ蚊が襲ってくるので大変だ。
今日もそうだったが、それでも梅雨の晴れ間の夕焼けは見逃せない。

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日没まで遊んでしまったが、日が永いのでもう帰ろうと思ってもついつい長居してしまう。

明日は、もう夏至ですね。
夏至は、一年の中で最も昼の時間が長くなる日のこと。
二十四節季の中でも重要な節目となるのが、春分、夏至、秋分、冬至の4つの節目であり、
春分と秋分は昼と夜の時間が同じになり、夏至は昼の時間が最も長く、冬至は昼の時間が最も
短くなる。
夏至を境に本格的な夏の到来、という事でもあります。

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夏至は祝日ではないしあまり特別な日ではないように思うが、季節が変わっていくときの
節目になる大切な日ということになりますね。

暫くは梅雨の中休みで晴れるというし、明日は山へ登ろう。

★ つれづれに一句

  明日の晴れ 約す夕焼け なりしかな   yamahiko
    ・あすのはれ やくすゆうやけ なりしかな







posted by yamahiko at 21:21| 今日の空

2020年06月19日

梅雨の深まりを

6月19日(金)

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昨日から降り続いた雨、英彦山は県内では最多だったらしく降り始めからの総雨量が
193、5ミリという。
夜を徹して降る大雨は怖ろしく、これから深まる梅雨の日々が思いやられる。

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英彦山は「水の里」でもあります。
いつもどこからか水音が聞こえて、それが山の暮らしを豊かにしてくれるし、夏は
涼しさを誘う。

それがこのような大雨ともなると、至る所から山水が噴き出しそれが、ゴーゴーと
里中に鳴り響いている。

★ つれづれに一句

  聞こへ来る 水音に梅雨の 深まりを   yamahiko
    ・きこえくる みおとにつゆの ふかまりを


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予報では、明日からチョット晴れてくるとか。
梅雨の、中休みですね。





posted by yamahiko at 14:16| 歳時記

2020年06月18日

石松山野草園へ

6月18日(木)

16日の続きになりますが、長者原を出発しこの日の目的石松山野草園へ。

ここは熊本地震で人出が少なくなった熊本県南小国町の黒川温泉の復興に一役買いたいと、地元の
山野草愛好家が無料開放した野草園です。
テレビ新聞で紹介されて以来、多くの野草ファンが訪れているという。

野草園を運営するのは、石松茂夫さん。
約40年前から趣味として収集を始め、黒川温泉の近くの林を整備して栽培と増殖を始めた。
集めた野草は約500種になるという。
冬以外は何らかの野草が咲いており、種まき、株分け、挿し木などこの40年で増やしに増やし、
九州以外のものは取り寄せ、その植生に合った栽培方法で今のかたちが出来上がり、それでも、
まだまだ未完成だという。

たまたま読んだ新聞記事で知り、これは行かねばとお訪ねした次第です。

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大きな看板もなくとにかく分かり難いと、それでもあらかじめ調べていた地図通りに行き、
ピタリと園に到着した。
毎日手入れに通っておられる石松さんに園内を案内してもらいながら、花の説明やら
ご苦労話を伺いましたが、余りの広さと種類の充実ぶりに驚くばかり。

園内には川も流れており、それも活かした植栽がされています。

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敷石や橋などで小路が整備され、そこをグルグルと歩くが案内がなければ迷子になりそうで、
これから咲き始めるであろうキレンゲショウマや、レンゲショウマの大株もある。
花が終わったクリンソウの群落では、英彦山のクリンソウの取り組みもご存知のようで、
ひとしきり鹿対策などで苦労話に花が咲いた。

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小路から踏み込まいように撮りながら、説明を聞きながら、その場に合った植生方法に
感心しながら園内を歩いた。
今からは木立を埋めるヤマアジサイの大群落が見頃になると云い、それはさぞ見事だろうし、
湿地にはサギソウなども開花が近いようだ。

四季折々の花が楽しめる、石松野草園でした。
有り難うございました。









 
posted by yamahiko at 09:48| 日々のあれこれ

2020年06月16日

九重へドライブ

6月16日(火)

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梅雨の晴れ間と云うには余りの天気の良さに、どこか行こうかということになり
九重までドライブです。
平治岳のミヤマキリシマを思いっきり堪能したので、今日は登山の用意もしないで
長者原まで行ってみよう。

駐車場は思いの外空いていて、この時期ともなれば牧ノ戸登山口から登るコースが
賑わっているのだろうな。

そして、近くの林で素敵なシーンに遭遇したのです。

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          (撮影、ブログ掲載は許可を戴いています。)

夏の光を浴びて、シャボン玉遊び。
メルヘンだな・・、可愛いな・・、そして懐かしいな・・。


★ つれづれに一句

  遠き日の 夏の思ひ出 シャボン玉    yamahiko
   ・とおきひの なつのおもいで しゃぼんだま


ブログ、見てくれていますか?
有り難うございました。

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この後は個人がコツコツと造り上げた、知る人ぞ知る山野草園へ。
その話は、後日ということに。










posted by yamahiko at 19:05| 日々のあれこれ

2020年06月15日

木漏れ日に

6月15日(月)

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雨が上がったとたんに、山の奥から鳥の声が聞こえて来た。
水溜まりからセキレイが飛び立ち、時折アカショウビンの声が山に響き渡る。

雲の切れ間から顔をのぞかせた太陽が、森のすべての緑に光のシャワーを降り注いだ。
木漏れ日を浴びた植物たちは、震えながら雨の雫をふるい落としきらきらと輝く。

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今日は、梅雨の晴れ間です。

梅雨入りしてまだ何日も経っていないのに、改めてこの日差しに感謝したくなるし、
晴れている、というだけでこんなに気持ちも明るくなるとはね。

★ つれづれに一句

  梅雨湿り して木漏れ日の 明るさに   yamahiko
    ・つゆじめり してこもれびの あかるさに

  





posted by yamahiko at 14:27| 歳時記