2019年04月15日

耶馬溪へ

4月15日(月)

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思いついて、耶馬溪の方へ行ってみることに。
「古羅漢」の春蘭が咲いている頃だろうし、朝から天気が好いしとにかく行ってみよう。

野峠を降りた辺りは、朝靄が掛かっていた。
ここは横に山国川が流れ、早朝との温度差で日が射しこむにつれ、こうやって朝靄が
立ち昇る時があり、ちょうどその時に巡り合ったのはラッキーだな。

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やはり英彦山系の土地柄で、朝靄や雲海など同じような気象現象が見られる。

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「古羅漢」へ登ってみた。
毎年この時期に来ているので写真は簡単に、眼下の田んぼも耕されて準備万端だな。

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春蘭も見頃だったし、天気は好いし春日和りですね。

帰りはちょっとコースを変えて、相の原毛谷村林道を通ってみよう。
この林道はガイドの研修会で、桧原山へ行ったときに通り「英彦山遠望スポット」を
見つけたので、今回はゆっくり車を走らせていくことにする。

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奥に英彦山の北岳、手前に鷹ノ巣山が見えている。

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この山系は、山桜が多くちょうどそれが満開だ。
これも好い日に巡り合った、という事ですね。













posted by yamahiko at 20:44| 日々のあれこれ

2019年04月14日

神幸祭、お上り

4月14日(日)

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英彦山神宮の神幸祭、今日の「お上り」で無事に終了しました。
昼頃から雨が降り出し人出を心配しましたが、参拝者の傘の花が咲きカメラマンも多く
これも賑わいの一つであります。

写真少々ブレたりボケたりしていますが、記録としてアップしておきます。

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★ つれづれに一句

  春祭り 果てたる後の 雨音に   yamahiko
    ・はるまつり はてたるあとの あまおとに




posted by yamahiko at 20:58| 歳時記

2019年04月13日

英彦山神宮・神幸祭

4月13日(土)

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お祭り日和りと云いたくなるほどの天候の下、英彦山神宮の神幸祭が執り行われました。
今日は神宮から御旅所までの「お下り」です。

三基の神輿に北岳・中岳・南岳の三峰の神様にお乗り頂き、御旅所で一泊されて、明日は
「お上り」で神輿は神宮まで、そしてそれぞれ山へお帰りになるのです。

写真、あまり撮りきれていません。
私も氏子として祭りのお役目があり、こういう時は連れ合いがカメラ係になるが、風邪気味に
なってしまい、アタフタとしてしまいました。
その賑わいと、桜が満開の英彦山を感じて戴けたら嬉しいです。


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★ つれづれに一句

  爛漫の 花の下なる 祭りかな   yamahiko
     ・らんまんの はなのもとなる まつりかな


  



posted by yamahiko at 20:07| 歳時記

2019年04月12日

山桜スポットへ

4月12日(金)

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里のサクラがそろそろ散り始める頃になって来たので、山中のヤマサクラスポットに
行って来ました。
智室谷の坊跡の石垣、ここのモミジの芽吹きの色を毎年楽しみにしていて、いつも
この静けさの中で見上げる。

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法螺貝の音色が近づいてきたと思ったら行者さん達が通りかかり、聞けば玉屋神社へ
参拝に行くという。
お先にどうぞ、どうぞ。

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梵字岩を登ったスポット、期待していたヤマサクラはまだ咲いていなかった。
このところ寒いし今日も風が冷たく、山の中はまだまだ季節が里に比べると、遅れて
いるという事だろう。
タムシバの白い花だけが、遠目にも目立っている。

このまま帰るのは、シャクなので玉屋見口のゲンカイツツジを見てみよう。

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好かった、まだ見頃で咲き残ってくれていた。

だんだん空模様があやしくなり雨が降り始めたので、ここで引き返すことにしよう。
ヤマサクラは、また次の楽しみだな。

山路の花たち。

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フッキソウ。

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ツクシショウジョウバカマ。

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コショウノキ。

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コチャルメルソウ。

そして、明日の神幸祭を待つ参道です。

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中央の手すりが取り払われた、この時期だけの景色です。
お疲れさまでした。





















posted by yamahiko at 21:39| 山行記録

2019年04月11日

神幸祭のお知らせ

4月11日(木)

街中のサクラも散り始める頃、標高の高い英彦山がその見頃を迎える。
そしてその満開のサクラが咲き誇る参道を、神輿が駆け抜ける英彦山神宮の
神幸祭の日を迎えます。

4月13(土)・14(日)日は、英彦山神宮の神幸祭です。
http://hikosanjingu.or.jp/news/?p=4421

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       (4月9日撮影)

この祭りの起源は修験道時代に山伏達が旧暦2月14日、15日に柱松を講堂(現在の奉幣殿)の
斎庭に立て、国家安泰、人々の息災、五穀豊穣を祈る神事を行いました。
それは「松会祭礼」として、一山挙げての祭礼行事であり江戸時代の記録によると、
九州全域からの参拝者7〜8万人と記録された松会の盛況ぶりは、英彦山信仰の深さを
物語ります。
400kg以上ある三基の神輿が、共に国の重要文化財である「奉幣殿」から「銅の鳥居」までの
参道を駆ける勇壮な祭りで、田川地方の神幸祭のかわきりとなるのです。

その日は風に舞うサクラ吹雪になるかも、それも楽しみです。

★ つれづれに一句

  風誘ふ 桜吹雪の 祭りとも   yamahiko
    ・かぜさそう さくらふぶきの まつりとも

  






posted by yamahiko at 20:32| イベントのお知らせ