2018年10月13日

豊の秋

10月13日(土)

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英彦山を源流にする山国川の支流が流れる集落の田んぼも秋たけなわで、実りの頃を迎えている。
母なる山、英彦山ですね。

昔々からこうやって耕して、植えて、収穫して、という事を繰り返してきたんだろうな。
朝夕に英彦山を遥拝して豊作を願ったのだろう・・、と思う。

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★ つれづれに一句

  山峡の 暮らしを守りて 豊の秋    yamahiko
    ・やまかいの くらしをもりて とよのあき






posted by yamahiko at 00:00| 英彦山遠望スポット

2018年10月12日

後家杉(ゴケスギ)へ

10月12日(金)

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英彦山青年の家の先生を、鷹ノ巣山麓にあるゴケスギ(後家杉)に案内した。

かつては2本立っていたが、風雪で一本が倒れてしまい誰云うともなくゴケスギと呼ばれるようになり、
今では樹齢1200年の鬼杉(国天然記念物)に次ぐ古木という事になる。

新任の先生なので初めてのご対面でもあり、見上げるほどの巨木ぶりにビックリ!
英彦山のお宝、これから色々案内しますよ。

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昨日は西高東低の冬型空模様になり、グッと冷え込み山を見上げるとドンヨリだ。
こういう急な冷え込みで、紅葉が進むというし綺麗な色付きになる。

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標高800m付近はそろそろの色付きが始まり、三角に見えるメタセコイアの黄葉が金色に
輝くとき、英彦山の紅葉は極まる。

もう、そんなことに思いを巡らす日々になってきたこの頃です。

★ つれづれに一句

  中腹に 雲湧きあがる 初紅葉   yamahiko
    ・ちゅうふくに くもわきあがる はつもみじ






posted by yamahiko at 00:00| ガイド

2018年10月11日

「英彦山 花ごよみ」、10月の花

10月11日(木)

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西日本新聞の「英彦山 花ごよみ」、10月の花はツリフネソウが紹介されています。
見れば見るほどに、不思議な花のかたちですよね。

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以前は普通に大群落があったけども、シカの食害で希少種のようになってしまい、それでも
この色の鮮やかな事と云ったら他にはない美しさです。

ススキの穂が上がる頃に、草むらにつつましく咲いている。

★ つれづれに一句

  揺れ易き 黄や紫や 花野行く   yamahiko
    ・ゆれやすき きやむらさきや はなのゆく


さて今日は今月末に予定されている、英彦山青年の家主催トレッキングのコース下見に歩きます。
キーポイントは、「インスタ映え」!






posted by yamahiko at 00:00| メディア