2019年08月14日

台風10号接近中

  8月14日(水)

朝から黒い雲が次々に流れてきて、今は雨が降り始め台風接近中。
大自然の猛威、ただ無事に過ぎていくことを祈るのみです。

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★ つれづれに一句

  台風の 雲の流れを 恐れけり   yamahiko
    ・たいふうの くものながれを おそれけり

   
posted by yamahiko at 14:34| 日々のあれこれ

2019年08月13日

公開しています

   8月13日(火)

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いつもは土・日曜日に一般公開している財蔵坊ですが、お盆期間という事もあり
今週中は次の土・日まで開坊しています。

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と云ってもこのところの暑さで、参道の人通りも少なく、こういう時は普段できない
作業をするようにしている。
まだ途中になっている薪の片付けだ。
囲炉裏に使う薪の量は年間にするとかなりで、それを常に備えていないと落ち着かない。
切って割って積み上げて乾燥させる。

好い汗をかきました。
後で知ったが英彦山は34℃の暑さを記録したとか、これはニュースでしたね。
今日もお疲れさまでした。

そして夕方、RKBテレビで英彦山の南岳ルート登山が放映されました。

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これの撮影は朝7時から午後3時30分までかかり、盛り沢山の内容になっていた。
どうやって編集するなかと思っていたが、史跡あり、植物あり、登山者の表情と
過不足のない構成で、さすがでした。
有り難うございました。
これからも、英彦山を宜しく。








posted by yamahiko at 05:00| 財蔵坊日記

2019年08月12日

盆の花、ミソハギ

8月12日(月)

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盆が近くなってくると、ミソハギが咲き始める。
ハギの名が付いているがマメ科のハギの仲間ではなく、ミソハギ科という独立した科に
分類される。
水辺を好む草で、以前は英彦山の草叢に普通に見られ盆の花として、供えられていたと
長老たちはいうが、今は限られた所だけでしか見られなくなっている。

昔の盆のあり様を今に伝える、ミソハギの花です。

★ つれづれに一句

  手折り来て 秋の草々 供花とせむ    yamahiko
     ・たおりきて あきのくさぐさ くげとせん


      ◎ お知らせ
RKBテレビの「今日感テレビ」で、英彦山・南岳登山コースが放映されます。
18時15分から19時までの間です。






posted by yamahiko at 09:32| 植物・夏

2019年08月11日

参道駆け上がり大会

8月11日(日)

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         今朝の西日本新聞より

毎月連載の「英彦山 花ごよみ」、8月はイワタバコが紹介されています。
英彦山ではこの花が今が見頃を迎えており、登山道ではちょっと岩場を
見上げてみよう。

そして今日は、「第4回英彦山参道駆け上がり大会」が猛暑・酷暑の中
決行されました。
英彦山神宮奉幣殿の再建400年と山の日制定を記念して始まった大会で、英彦山神宮の
参道を駆け上がるレースです。

テレビ局の撮影もあり、年々参加者は増えていて盛況になっている。

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英彦山は夏でも涼しいとはいえ、連日のように30℃越えになっており、その中の
レースとは、暑くて熱い一日になりました。

★ つれづれに一句

  荒燈を 走り抜けたる 汗なりし   yamahiko
     ・あらとうを はしりぬけたる あせなりし






                 



posted by yamahiko at 15:14| 日々のあれこれ

2019年08月10日

南岳コースを、テレビ局の案内で

8月10日(土)

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今日はテレビ局の撮影の案内で、南岳コースへ。
暑さは覚悟しているとはいえ、少しでも涼しい内に登り始めたいので、銅鳥居に
7時集合して、さぁ出発だ。

このコースの見どころ、英彦山らしい魅力紹介ということで、そう聞けば張り切りたく
なるが、ピックアップして案内することにしよう。
撮影しながら機材も持って・・・、撮影クルーの体力を心配したがそれはさすがに
テレビマンのことで楽々と進み、大南神社から鬼杉に到着だ。

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ここではゆっくり、まずは鬼杉の樹齢を重ねた荘厳さと、その古木ぶりを
撮って欲しい。
丁度来合せた登山者へのインタビューも、熱心だ。

これから尾根へ登り詰めるが、その荒い石段は直登に近いので、汗まみれで
ここは辛抱のしどころだ。
鎖場も難なく登ると、そろそろ中岳山頂は近くなってくる。

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由布岳を遠望。

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九重連山を遥かに。

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仲摩殿畑山と手前に刈叉山。
今日は大気が澄んでいるようで、遠くまで見えている。

★ つれづれに一句

  見晴るかす 青き峰々 秋気澄む   yamahiko
     ・みはるかす あおきみねみね しゅうきすむ


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中岳上宮が見えて来た。

この後撮影やら登山者へのインタビューを重ねて、正面コースを下山。
下山完了は4時近くになっていた、お疲れさまでした。

山のガイドは疲れるけども、これが叉英彦山のアピールになればと思う。














posted by yamahiko at 23:04| ガイド