2020年01月17日

今年の冬は

1月17日(金)

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咲こう々としている花に、薄く積もった雪はたちまちシャリシャリと解けてしまった。

★ つれづれに一句

  淡雪の 草に馴染みて をりにけり   yamahiko
    ・あわゆきの くさになじみて おりにけり


待ちに待った14日に降った雪、やはり今年は里を白く染めるほどにはならず
きれいサッパリなくなってしまった。
異常な暖冬とニュースでも取り上げられているが、英彦山も例外ではなく「霊山英彦山」
らしい厳しい寒さの冬の訪れは、もうないのだろうか。


posted by yamahiko at 11:25| 日々のあれこれ

2020年01月16日

弓張岳林道へ

1月16日(木)

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今日も、暗く寒い一日でした。

積雪情報として、いつもとは違ったスポットからお伝えしようと思い、久し振りに
弓張岳林道から。

こうも暗くては、折角の雪景色もいま一つ冴えないもので、積もっている雪はやはり
青空の下で見たいものですね。


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★ つれづれに一句

  又しても 冬の日差しを 奪ふ雲   yamahiko
     ・またしても ふゆのひざしを うばうくも


これだけでは終われませんね。
本日の、おまけ。

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たっぷりの日差しを浴びて、餌台に来たメジロ。






posted by yamahiko at 19:32| 英彦山遠望スポット

2020年01月15日

雪の玉屋見口へ

1月15日(水)

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今朝の気温は氷点下2℃の冷え込み。

昨日の雪は夜半にも降っていたようで、こういう時は山には積もっているだろうと
中岳上宮が見える、玉屋見口へ行くことにしよう。
が、雲が厚くその暗さの中の山行になりました。

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中岳、南岳を見上げてもドンヨリとガスが掛かりうす暗く、これが青空だったら
どんなに好い景色になるだろう。
寒さをこらえて、暫く晴れ待ちをすることに。

遠くの渓で人声がする、きっとこの寒さで氷瀑を期待して四王寺滝へ行っている
登山者だろうが、この冷え込みでは滝は凍らない。
それでも、みんな待っているんだな。


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正面コースの稜線。

これ以上待っても晴れる様子はないので、もう帰ることにしよう。

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雪の下は凍っているので、この細い岩場の道を慎重に歩を進める。

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今の山路で唯一の彩、イイギリの赤い実。

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まだ残っていた、ムラサキシキブの実。

お疲れさまでした。















posted by yamahiko at 16:04| 山行記録

2020年01月14日

冷たき雨

1月14日(火)

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朝から寒い々と思っていたら、時雨気味になりいつしか雪に。
それも僅かな間で、叉冷たい雨になり不安定な空模様の今日一日でした。

暫くは油断できない日和になりそうで、それでもやはりドカンと雪が
積もらないかなと、心待ちにしている自分がいるのです。


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★ つれづれに一句

  物の芽に 冷たき雨と なりにけり   yamahiko
    ・もののめに つめたきあめと なりにけり






posted by yamahiko at 19:59| 歳時記

2020年01月13日

セリバオウレン

1月13日(月)

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霜が降りた朝の庭で、それが射しこむ朝日にたちまち溶けてしまった、と思ったら
セリバオウレンがもう咲いているのに気が付いた。
まだ野草は冬眠中だと思っていたが、例年より約2週間は早い開花だ。

★ つれづれに一句
  
   春草の 影を生まざる ほどの丈    yamahiko
    ・はるくさの かげをうまざる ほどのたけ


セリバオウレンはどの野草よりも先駆けて、英彦山に春の到来を告げる花で、我が家の
これは、実生から育てている。

こうなるとあの自生地も、もう咲き始めているかも知れない。
近い内に行って、確かめることにしよう。






posted by yamahiko at 20:16| 植物・春