2018年12月09日

津野集落から

12月9日(日)

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津野集落から、雲に覆われた英彦山。
堂々の冬の姿だ。

★ つれづれに一句

  冬帝の 分厚き雲に 乗り来る   yamahiko
    ・とうていの ぶあつきくもに のりきたる

まだまだ気温は上がらず、昨日からの雪も霧氷も解けていないようで遠目にも
それは見てとれる。

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山頂付近はスッポリと白い帽子をかぶったようで、まだまだご愛敬だな。

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今朝の、西日本新聞から。
来週は、西高東低も治まるようでホッと一息入れよう。







posted by yamahiko at 21:39| 英彦山遠望スポット

2018年10月13日

豊の秋

10月13日(土)

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英彦山を源流にする山国川の支流が流れる集落の田んぼも秋たけなわで、実りの頃を迎えている。
母なる山、英彦山ですね。

昔々からこうやって耕して、植えて、収穫して、という事を繰り返してきたんだろうな。
朝夕に英彦山を遥拝して豊作を願ったのだろう・・、と思う。

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★ つれづれに一句

  山峡の 暮らしを守りて 豊の秋    yamahiko
    ・やまかいの くらしをもりて とよのあき






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2018年08月15日

母なる山を、お盆

8月15日(水)

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津野集落から英彦山を遠望、青空の下堂々と変わらぬ山容です。

★ つれづれに一句

  帰省子に 母なる山の ありにけり    yamahiko
    ・きせいしに ははなるやまの ありにけり


毎年ニュースなどで見る、帰省の混雑。
今年は猛暑も加わっているが、それでも人々は乗り物を乗り継ぎ、高速道路をひた走り、
ふるさとを目指す。

変わらぬ山河、あたたかく迎えてくれる里の人々。
それぞれが互いの無事を喜び合い、先祖の霊にまみえるために、そして自身の原点を
確かめるために。

英彦山では盆の行事は14日の夜、「祖霊祭」を行う。
満天の星空の下、里の人々は集い、踊り、語らうのです。


★ つれづれに一句

  ふるさとの 土よ土よと 踊りけり   yamahiko
    ・ふるさとの つちよつちよと おどりけり


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田んぼも少しづつ、秋色になってきている。
翅を休める盆の時間は、またたく間にに過ぎてゆく。


本日のおまけ。

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ヌスビトハギ。
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