2019年03月14日

弓張岳林道へ

3月14日(木)

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英彦山の麓から添田町、赤村にかけて通っている弓張岳林道。
その一角に英彦山の全容が見えるスポットがあり、チョット行ってみた。

入口から歩いて10分もかからないところで、景色が大きく広がっている。

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鷹ノ巣山三峰も並び、こうも見事に眼前に見えるスポットは他にはあまりなく、
特に雲海や雪の季節に来ると好い。

ここまで来たからには、林道をもっと進み展望台まで行ってみよう。
いつもは車で添田町まで抜けるのだが、今は工事中らしく車両通行止めになっているので
歩くしかないな。
林道歩きは丹頂で退屈なものだが、たまには好いかも。


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油木ダムを眼下に見ながら。

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山側を見上げると、大岩の重なりが迫って来るみたい、などなど云いながら歩け、歩け。
一時間ほどで、展望台に到着。

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記念碑も建てられ、ちょっとした広場に整備されている。

石碑の左側に見えている山のトンガリは犢牛(こっとい)岳で、もう何年も登ってないな。
この山の登山は、こちらを。
http://hikosan.sblo.jp/article/62154281.html

さて、ここも英彦山遠望スポットです。


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油木ダムは英彦山を源流としていることが、こうやって見るとよく分かりますね。
あぁ、青空が欲しいな。
それでも、春霞の中でも英彦山は紛れることはない。

★ つれづれに一句

  神々の 峰を連ねて 春霞   yamahiko
    ・かみがみの みねをつらねて はるがすみ


本日のおまけ。

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スミレ、沢山咲いていた。














posted by yamahiko at 20:44| 英彦山遠望スポット

2018年12月09日

津野集落から

12月9日(日)

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津野集落から、雲に覆われた英彦山。
堂々の冬の姿だ。

★ つれづれに一句

  冬帝の 分厚き雲に 乗り来る   yamahiko
    ・とうていの ぶあつきくもに のりきたる

まだまだ気温は上がらず、昨日からの雪も霧氷も解けていないようで遠目にも
それは見てとれる。

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山頂付近はスッポリと白い帽子をかぶったようで、まだまだご愛敬だな。

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今朝の、西日本新聞から。
来週は、西高東低も治まるようでホッと一息入れよう。







posted by yamahiko at 21:39| 英彦山遠望スポット

2018年10月13日

豊の秋

10月13日(土)

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英彦山を源流にする山国川の支流が流れる集落の田んぼも秋たけなわで、実りの頃を迎えている。
母なる山、英彦山ですね。

昔々からこうやって耕して、植えて、収穫して、という事を繰り返してきたんだろうな。
朝夕に英彦山を遥拝して豊作を願ったのだろう・・、と思う。

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★ つれづれに一句

  山峡の 暮らしを守りて 豊の秋    yamahiko
    ・やまかいの くらしをもりて とよのあき






posted by yamahiko at 00:00| 英彦山遠望スポット