2019年11月26日

冬霞み

11月26日(火)

12月が近づくこの頃になって、雲行きがあやしくなってきた。
秋と冬が行ったり来たり、このような二つのシーズンが行き交う空を「行き合いの空」と
云うらしいが、暫くはこれが続きそうだ。

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津野集落から、英彦山を仰ぐと僅かに稜線が見えているが、それも
湧き上がる雲にたちまち隠れてしまった。

冬の日差しは逃げ易く、気紛れだ。

★ つれづれに一句

  神在す 峰を連ねて 冬霞み   yamahiko
    ・かみおわす みねをつらねて ふゆがすみ


posted by yamahiko at 21:22| 英彦山遠望スポット

2019年05月21日

田植え

5月20日(月)

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久し振りに朝から快晴。
津野集落から英彦山を見ると、こんなに大気が澄んでいるのも久しぶりのような
気がして嬉しくなってしまう。

そして今は一斉に田植えの真っ最中で、もう終わっている所もありこの季節だけの
里の景色が広がっている。


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★ つれづれに一句

  源流の 山を遥かに 田を植ゑし   yamahiko
    ・げんりゅうの やまをはるかに たをうえし


  



posted by yamahiko at 12:03| 英彦山遠望スポット

2019年03月14日

弓張岳林道へ

3月14日(木)

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英彦山の麓から添田町、赤村にかけて通っている弓張岳林道。
その一角に英彦山の全容が見えるスポットがあり、チョット行ってみた。

入口から歩いて10分もかからないところで、景色が大きく広がっている。

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鷹ノ巣山三峰も並び、こうも見事に眼前に見えるスポットは他にはあまりなく、
特に雲海や雪の季節に来ると好い。

ここまで来たからには、林道をもっと進み展望台まで行ってみよう。
いつもは車で添田町まで抜けるのだが、今は工事中らしく車両通行止めになっているので
歩くしかないな。
林道歩きは丹頂で退屈なものだが、たまには好いかも。


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油木ダムを眼下に見ながら。

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山側を見上げると、大岩の重なりが迫って来るみたい、などなど云いながら歩け、歩け。
一時間ほどで、展望台に到着。

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記念碑も建てられ、ちょっとした広場に整備されている。

石碑の左側に見えている山のトンガリは犢牛(こっとい)岳で、もう何年も登ってないな。
この山の登山は、こちらを。
http://hikosan.sblo.jp/article/62154281.html

さて、ここも英彦山遠望スポットです。


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油木ダムは英彦山を源流としていることが、こうやって見るとよく分かりますね。
あぁ、青空が欲しいな。
それでも、春霞の中でも英彦山は紛れることはない。

★ つれづれに一句

  神々の 峰を連ねて 春霞   yamahiko
    ・かみがみの みねをつらねて はるがすみ


本日のおまけ。

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スミレ、沢山咲いていた。














posted by yamahiko at 20:44| 英彦山遠望スポット