2020年07月03日

6月の花・植物たち

7月3日(金)

6月に英彦山地で見た、花・植物の覚書です。

英彦山は植物の宝庫でなるべく撮り溜めようと思っているのですが、たまたまカメラを
持っていなくて撮り損なったものなどもあり、ほんの一部ですがここに記録しておきます。
花の命は短いものですからね。
そして、色とりどりで道端の花も本当に多彩です。

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ユキノシタ、ドウダンツツジ、ヤマツツジ、マタタビ、ヤマアジサイ、ツクシヤブウツギ。


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ヒコサンヒメシャラ、セッコク、セッコク、ツクシタツナミソウ、タンナサワフタギ、
マルミノヤマゴボウ。


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ヤマゴケ、モミジウリノキ、キカラスウリ、イチヤクソウ、ヒナラン、ミズタビラコ。


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フガクスズムシソウ、ニガナ、オオヤマレンゲ、サルナシ、ツクシガシワ、キノコ。


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コバノフユイチゴ、サワギク、ミゾホオズキ、キンシバイ、クモキリソウ、クモキリソウ。


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ウツボグサ、ハンカイソウ、ツユムラサキ。

★ つれづれに一句

  咲き競ふ 花の数多に 梅雨深む   yamahiko
    ・さききそう はなのあまたに つゆふかむ














posted by yamahiko at 15:12| 植物・夏

2020年07月01日

キンシバイ

7月1日(水)

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梅雨の雨に打たれて咲きながら散りながらを繰り返す、黄色の小花キンシバイ。

元々は坊の庭先などに植栽されたものらしいが、今は半ば野生化したように石垣や
道端などに小さな群落をつくっている。


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もう、7月ですね。
今日・明日は梅雨の中休みだが、叉週末からは雨になるとか。
それでも7月になると梅雨明けが待たれるような気分になるし、いやいやこれからが
雨の本番だとも思う。

重く湿り気を含んだこの時期を、明るく彩るキンシバイの花です。

★ つれづれに一句

  明るさを 誘ふ梅雨の 花として   yamahiko
   ・あかるさを いざなうつゆの はなとして


  







posted by yamahiko at 22:00| 植物・夏

2020年06月25日

カラスウリ

6月25日(木)

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カラスウリの、純白の花。
と云っても、もう暫くするとすっかり縮んでこの面影はなくなってしまう。
カラスウリは夕方から咲き初め、一晩だけで翌朝にはしぼんでしまう夢幻の
ような花です。

それにしても、秋になるとブラリと蔓にぶら下がる愛嬌のあるあの実からは
とても想像が付かない花の姿ですね。

★ つれづれに一句

  夏の夜の 夢幻の 花として    yamahiko
    ・なつのよの ゆめまぼろしの はなとして


posted by yamahiko at 15:33| 植物・夏