2019年02月18日

福寿草へ

2月18日(月)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P2180068.JPG

★ つれづれに一句

  まだ固き 花の芽吹きと 知りつつも     yamahiko
    ・まだかたき はなのめぶきと しりつつも

昨日から熊本の仰烏帽子山へ行って、先ほど帰ってきました。
目的は、フクジュソウです。
例年だったら3月上旬が見頃で、まだ早いだろうな・・・、と思いながら行ってみたら
アラなんと!、もう見頃になっていましたよ。

編集してアップしますので、また見てやってください。
では、今日は疲れた〜、もう寝ます。



posted by yamahiko at 23:04| 植物・春

2019年02月16日

目覚めの色、セリバオウレン

2月16日(土)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P2160007.JPG

セリバオウレン、開花が順調です。
以前見に行ったときは一株だけだったのが、次々に咲き始めている。
ちょっと洒落てスプリング・エフェメラルなどとも呼び、その可憐さから「春の妖精」とも。

イチリンソウ、ニリンソウ、バイモ、ショウジョウバカマ、フクジュソウ・・・、など色々あるが
英彦山ではまずセリバオウレンで、これを見るといよいよ春も近いと思う。
英彦山には季節ごとに山野草が多く、年間を通じて花を追うようにしている人達がいるが、まずは
この花を確認していよいよの季節到来だ。

P2160013.JPG

P2160001_collage.jpg

半日陰でうかつにしていると見過ごしてしまいそうな小花だが、今目覚めたばかりのような
純白は、ただ野草とは云い難い品格だ。

皆で大事に静かに、見守りたいものですね。

P2160010.JPG

P2160016.JPG

★ つれづれに一句

  春草の 風を受けざる ほどの丈   yamahiko
     ・はるくさの かぜをうけざる ほどのたけ









posted by yamahiko at 16:21| 植物・春

2019年02月12日

梅の苑、綱敷天満宮へ

2月12日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P2120048.JPG

思いっきり春を感じたくなり、椎田町の綱敷天満宮へ行って来ました。
この神社は菅原道真公ゆかりの地であり梅の名所としても知られており、社殿の周辺には約1000本の
美しい梅が植えられています。

毎年この時期に行くのが習慣のようになり、英彦山から今川沿いに下って行く・・、というのが
分かり易く、そして下流に行くほどにその暖かさに驚かされるものです。

P2120003.JPG

P2120007.JPG

P2120013.JPG

P2120009_collage.jpg

梅はまだ3・4分咲きという感じでしたが、そぞろ歩きの参拝者も多く静かな賑わいでした。

★ つれづれに一句

  梅の苑 とは静かにも 混むところ   yamahiko
    ・うめのえん とはしずかにも こむところ

P2120024.JPG

P2120022.JPG

P2120029.JPG

青空に映えます。
梅はチラホラの咲き具合、というのが好きだな。

P2120005_collage.jpg

P2120035.JPG

境内には投句箱も用意され、昨年の入選句の短冊も欠けられて好い趣向です。
もう、確かに春は来ているんですね。

★ つれづれに一句

  紅梅へ 白梅灯り 潜り行く   yamahiko
    ・こうばいへ しらうめあかり くぐりゆく








posted by yamahiko at 16:46| 植物・春