2018年11月17日

山の安全は

11月17日(土)

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今朝の西日本新聞から。

今年の紅葉シーズンは、(も、と云うべきか)山中での事故が多かった。
誰でも気軽に登れる山として親しまれている英彦山ですが、秋ともなるとファミリーやグループ
登山が増えるのは毎年のことです。
慣れ親しんだ山という事で、安易な気持ちで登るとチョットしたミスが事故に繋がるのかもしれません。

山に入るという事は、非日常を楽しむという事でもありますが、それが紅葉に染まっていたり、
これからの季節のように白銀の世界だったら、その高揚感はもっと揚がる。
そんな時こそ、なおさらの注意が必要になってきます。

登山の心構えや、準備を言い出したらキリがありません。
初めてのコースは経験者と入る、地図を持つ(添田町役場H・Pからダウンロードできます)、むやみに
コースを逸れたり谷筋に入り込まない(昔からの山伏道など)、早めの行動と早めの下山完了。

等々を心掛け、英彦山登山を楽しんで欲しいものです。

★ つれづれに一句

  落ち葉踏む 山の静けさ 楽しめり   yamahiko
    ・おちばふむ やまのしずけさ たのしめり









posted by yamahiko at 11:38| メディア

2018年10月11日

「英彦山 花ごよみ」、10月の花

10月11日(木)

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西日本新聞の「英彦山 花ごよみ」、10月の花はツリフネソウが紹介されています。
見れば見るほどに、不思議な花のかたちですよね。

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以前は普通に大群落があったけども、シカの食害で希少種のようになってしまい、それでも
この色の鮮やかな事と云ったら他にはない美しさです。

ススキの穂が上がる頃に、草むらにつつましく咲いている。

★ つれづれに一句

  揺れ易き 黄や紫や 花野行く   yamahiko
    ・ゆれやすき きやむらさきや はなのゆく


さて今日は今月末に予定されている、英彦山青年の家主催トレッキングのコース下見に歩きます。
キーポイントは、「インスタ映え」!






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2018年10月05日

鷹巣原高原のススキ

10月5日(金)

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今朝の西日本新聞で、鷹巣原高原のススキが紹介されています。


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記者さんを案内したあの日は、風を待ち日差しを待っての撮影となり、それでも虫時雨にじっと
聴き入る中々に好い時間でした。
有り難うございました。

秋真っ只中の、英彦山です。

★ つれづれに一句

  風を待ち 日差しを待ちて 芒原   yamahiko
    ・かぜをまち ひざしをまちて すすきはら
posted by yamahiko at 06:21| メディア