2019年06月01日

ヒコサンヒメシャラの掲載

6月1日(土)

本日、2回目の更新です。

近親者の葬儀で、関西の方へ出かけていました。
この1ヶ月で2度の葬儀を迎えたことになり、何かと落ち着かない日々でしたが
これで、ひとまず落ち着きそうです。
大往生を果たしての葬儀でしたのでその余韻を引きずる事もなく、帰りには少し気になっていた
所へ立ち寄ったりしながらの帰宅となりました。

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読売新聞・5月29日朝刊より

留守にしている間に、ヒコサンヒメシャラの紹介記事が掲載されていたのですね。
有り難うございます。

今が盛りの、ヒコサンヒメシャラです。





posted by yamahiko at 21:15| メディア

2019年05月14日

英彦山 花ごよみ、ムサシアブミ

5月14日(火)

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西日本新聞の「英彦山 花ごよみ」、5月の花はムサシアブミが紹介されています。
今参道横や坊跡などで見られるが、これは財蔵坊の庭で撮影されたもので、記者さんは
相当に苦労して撮っていた。
どれが正面で、どれが花びらだかまったく分からないのだからね。


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ムサシアブミ、これを綺麗な花だという人はまずいないだろうな。
山野草マニアの間では、「中々渋いなぁ」という評価なんですけどね。

★ つれづれに一句

  思はざる 彩よ形よ 夏立ちて   yamahiko
    ・おもわざる いろよかたちよ なつたちて








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2019年04月20日

西日本新聞、「英彦山 花ごよみ」フッキソウ

4月20日(土)

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西日本新聞の「英彦山 花ごよみ」、4月の花はフッキソウが紹介されています。
「富貴草」と書き何ともお目出度い名前で、常緑でよく茂ることからこのように
呼ばれるようになったと云います。

英彦山では山中から、参道沿い、坊跡などに茂りこの季節に早々と濃い緑色を
鮮やかに見せている。


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この記事では「別所谷」の群生が紹介されています。
この谷は登山者が時折り通る他は殆ど人の行き来はなく、苔むした石垣がかつての
山伏集落の名残を見せている。

時折り野鳥たちの囀りが聞こえてくるが、それもすぐ途絶えてしまい元の静けさに。


★ つれづれに一句

   囀りに 耳澄ます時 途切れたる   yamahiko
    ・さえずりに みみすますとき とぎれたる


  





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