2022年02月07日

残雪の高住神社へ

2月7日(月)

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まだ雪が残る、高住神社へ。

石畳から参道へ、神域へ一歩踏みしめるこの道の雰囲気が好きで、これは誰もが
感じる神秘性なのかも知れず、SNSなどでも度々見られるスポットだ。


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今川の源流となる清水。
この冷え込みの中では水汲みの人もいないが、滴りがキラキラと氷の
造形物になっている。
辺りは氷点下1℃、そして日陰も多くやはりここは、英彦山でも別世界の冷え込みだ。

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残雪の中鎮座する、高住神社です。

★ つれづれに一句

  神域の 一歩々に 雪解風   yamahiko
   ・しんいきの いっぽいっぽに ゆきげかぜ


  







posted by yamahiko at 21:36| 雪景色

2022年02月05日

春の雪は

2月5日(土)

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立春寒波到来です。
早朝から降り始めた雪。

それでもこの時期の雪はあくまでも淡くすぐに解けてしまいそうで、つかの間の
この景色を楽しもう、という気分になる。

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いち早くと思ってきた亀石坊庭園には、もう足跡が付いていて新雪の撮影で
カメラマンが来ていたのかも知れない。

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池の水面も、氷点下の冷え込みで凍てついている。
予報ではこれから、週明けに掛けて寒波は続くと云い、冬の名残りを
楽しむことにしよう。

★ つれづれに一句

  春雪の 淡き白さを 楽しめり   yamahiko
    ・しゅんせつの あわきしろさを たのしめり






posted by yamahiko at 14:32| 雪景色

2022年01月14日

春を待つ畑に

1月14日(金)

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雪も収まり、今日は暖かい日差しに満ちている英彦山です。
久しぶりに畑へ行ってみる。

コロナで外出自粛になり手持無沙汰になったので、畑仕事を始め今ではその面白さに
すっかりハマってしまっている。

今年の冬は、藁でコモを作り作物を越冬させることに挑戦中だ。
寒牡丹のコモ囲いがよく知られているが、それの簡易なものでネットで調べていたら
出ており、早速見よう見まねで作ってみた。
それぞれの中には、サヤエンドウがじっと春を待っている。

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まだまだ春は遠いけども、雪の中でこの日差しを浴びていると、土の匂いを
感じるような気がする。

★ つれづれに一句

  雪晴れに 土の匂ひの あるよふな    yamahiko
    ・ゆきばれに つちのにおいの あるような




  


posted by yamahiko at 13:53| 雪景色