2023年01月21日

ロウバイの黄色は

1月21日(土)

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参道沿いの霊泉寺、この時期に甘い香りを放つロウバイが咲き始めた。

厳冬期の最中だが、いち早く春の兆しを感じさせてくれるのは毎年のことで、
日差しに濡れるような花弁は、「蠟梅」のネーミングそのものだ。


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★ つれづれに一句

  蠟梅の 黄こそ日差しに 濡るる色    yamahiko
    ・ろうばいの きこそひざしに ぬるるいろ



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来週は大寒波が襲ってくるというが、この日差しの中にいるとそれも
今は忘れてしまいそう。


別所駐車場ライブカメラ   https://www.youtube.com/watch?v=V4rf5U8z44w
福岡県道路情報       http://doboku-bousai.pref.fukuoka.lg.jp/road/






posted by yamahiko at 19:54| 植物・冬

2023年01月09日

山茶花日和り

1月9日(月)

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昨年から咲き続けている、サザンカ。
英彦山の冬を彩る花であり、生垣や坊跡などで無造作にその彩りをみせている。

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このところ冬日和が続き、日溜りで咲いては散りを繰り返している。

★ つれづれに一句

   日差しにも 散りて山茶花 日和りかな    yamahiko
     ・ひざしにも ちりてさざんか びよりかな


それにしても予報では今週は気温がさらに上がり、春を思わせる陽気になるといい、
寒さに身構える日々は一休みになりそうです。

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日陰で頑固に残っている固雪も、これで解けてしまいそうだ。




posted by yamahiko at 20:19| 植物・冬

2022年02月03日

春近き事、セリバオウレン

2月3日(木)

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英彦山に春の到来を告げる、セリバオウレンが咲き始めている。
野山に咲く花では、これが先駆けとなりいよいよの輝きの季節だ。


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迂闊にしていると、見過ごしてしまいそうなほど、ひっそりと静かな花姿で、
それでもしっかりと自己主張している。

そして明日は立春、季節の巡りは早いものだとつくづく思う。

★ つれづれに一句

  花色に 風音に春 近きこと   yamahiko
    ・はないろに かざおとにはる ちかきこと


posted by yamahiko at 20:54| 植物・冬