2021年01月19日

日差しの中で・ロウバイの花

1月19日(火)

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霊泉寺の、ロウバイが咲き始めている。

日差しに解けるようなこの黄色い花は、「迎春花」とも云われいち早くこの里にも
春近しを教えてくれている。

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まだまだ蕾が多いが春への歩みをゆっくりと進めている、と云う事だろう。


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参道の雪もすっかり解けているし、この日差しの中にいるともう春が来たんだと
勘違いしてしまいそうだが、明日は大寒だ。
寒さの波はまだやって来るが、何か好いことがありそうな予感に満ちているような、
ロウバイの花です。

★ つれづれに一句

  迎春花 咲くや倖せ 来るよふな    yamahiko
    ・げいしゅんか さくやしあわせ くるような




posted by yamahiko at 15:42| 植物・冬

2020年12月12日

枯野

12月12日(土)

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もの皆枯れてゆく季節。
それでも、それぞれの味わいがあり一言で枯草とは言い難い。


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★ つれづれに一句

  末枯れの しのび寄りたる 野を歩く   yamahiko
   ・うらがれの しのびよりたる のをあるく


来週は、寒波がやって来るとか。
この枯野が、雪でスッパリと覆い尽くされるのだろうか。



posted by yamahiko at 20:18| 植物・冬

2020年12月09日

柚子の黄色は

12月9日(水)

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柚子をこんなに沢山もらった。
熟す前の青い頃には、それで作ったという柚子胡椒をもらっているし、英彦山でこの柚子は
暮らしの中に根付いているものだと思う。

各家毎に、必ずと云って好いほどに植えてある柚子の樹。

果肉の酸味も強く、香りの高い皮は料理に使われるだけでなく、干したものは「陳皮」と
云われ漢方薬としての効能もあるので、昔から重宝されてきたのだろう。


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まずは、柚子風呂を楽しもう。
柚子の黄色が、プカプカだな。

★ つれづれに一句

  黄色とは 暖かき色 柚子熟るる   yamahiko
    ・きいろとは あたたかきいろ ゆずうるる






posted by yamahiko at 20:18| 植物・冬