2018年10月10日

秋日和りに

10月10日(水)

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これから紅葉の時期が来て、冬になると落ち葉の季節がやってくるが、杉落ち葉はそんなことには
お構いなしにいつも降り溜まり、台風の後ともなると尚更だ。

先日の財蔵坊の当番は、落ち葉掃きに追われた。
久し振りの晴天で、そりゃぁ張り切って掃除しましたよ。

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参道の落ち葉も掃き寄せては焼き、それを繰り返している内に一日が終わってしまったような。

それでも行き交う人達と英彦山談議を交わしたり、やはり台風一過の天気は好いものですが、
本音を云うとこんな日は山にも登りたいし、どこかに出かけたかったなぁ。

★ つれづれに一句

  秋日和り 即ち登山 日和りかな   yamahiko
    ・あきびより すなわちとざん びよりかな


本日のおまけ。

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ウメモドキの、真っ赤。



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2018年09月25日

只今工事中にて

9月25日(火)

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財蔵坊は、只今工事中です。

それでも土・日曜日は通常通り公開しているので、昨日はその当番でしたが、とにかく室内も外も
正に工事現場そのもので足の踏み場もない。

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先日伐採したタブノキが積み上げられた裏庭、少しづつ薪にしようと頑張っていたら、見学者が
ポツリ・ポツリと入って来る。
特に午後からは下山してきた登山者のグループが多く、それなりに(?)忙しくなったが、外からの
見学とその案内になり、それもこういう状態では致し方のないことです。

熊本県の〇〇様、夕方のメール有り難うございました。
次に来られる時は室内の工事も終わり、囲炉裏に赤々と火が入っていると思います。
またお訪ねください。

★ つれづれに一句

  秋冷の 坊の一日 忙しなく   yamahiko
    ・しゅうれいの ぼうのいちにち せわしなく


近くの坊跡には、サクラタデの群生があり今年も咲き始めている。

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これからは、タデ科の花が多くなってくる。
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2018年09月11日

平日は

9月11日(火)

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財蔵坊のキンモクセイは、樹木医の手当ても済んで只今養生中、それでもよくよく見れば
小さな花芽を付け始めているし、今月末には例年通りに咲き始めるだろう。

室内の工事が始まる前の庭手入れで、樹齢を重ねて傷んでいたカキやタブの伐採も終わった。

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職人の仕事は、手早く綺麗なものだ。
伐採された枝や幹が積み上げられ、裏庭に小山のようになっている。

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さて、これを囲炉裏の薪にするのは私たちの出番になります。
切って割って揃えて、軒下に積んで・・、と云う作業は暑い時期には到底できるものではなく、
涼しくなってくるこれからが、丁度好いシーズンです。

これは皆でワイワイと半分はお遊びのようにやっているが、昔は山暮らしの大事な冬支度
だったことだろう。

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ウメモドキ。

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ツユクサ。

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ヤブラン。

平日の財蔵坊は、人気もなくまったく静かなものだな。
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