2020年01月23日

底霧の油木ダムへ

1月23日(木)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1230038.JPG

昨夜の、烈しい雨が止んだ。
そして意外なほどに朝日が射しこみ始めて、こんな時は油木ダムへ行ってみよう。

予想通りに底霧が発生して、中々ドラマチックな朝になりましたよ。

P1230031.JPG

P1230036.JPG

日岳もクッキリと見えているし、何より雨上がりの大気は澄み渡り水鏡も鮮やかだ。

P1770144.JPG

P1230046.JPG

P1230043.JPG

気温が上昇するにつれ、底霧が舞い上がる。

P1230035.JPG

赤村、行橋の方を見る。

ここから今川へと、この豊かな水は流れてゆくのです。
そして、その源流の一滴は英彦山から始まっている。

★ つれづれに一句

   源流は 英彦の一滴 冬麗   yamahiko
    ・げんりゅうは ひこのいってき ふゆうらら


雨上がりの束の間、好い時間を過ごしました。










posted by yamahiko at 11:32| 歳時記

2020年01月20日

今日は大寒

1月20日(月)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1150066.JPG

今日は、大寒です。
大寒は二十四節気の最後の区切りで、最も寒い時期という意味。

二十四節気は、季節の移り変わりを知るために太陽の動きに合わせて、1年を24に
分けたもで、その24番目が大寒で、次の立春が1番目となり、立春を迎えると暦の
うえでは春になります。

今年の大寒はそれらしい寒さがない、とは云いながらも、寒中のこの日々を乗り越えて
早く春が来ないかと、待ちわびる気持ちになるものです。


P1150053.JPG


P1150059_collage.jpg

英彦山の里には雪がないけども、山へ入ると先日の積雪の名残りのような
煌めきがまだ見られる。

★ つれづれに一句

  大寒の 山気霊気の 煌めきを   yamahiko
    ・だいかんの さんきれいきの きらめきを






posted by yamahiko at 20:45| 歳時記

2020年01月14日

冷たき雨

1月14日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1770006.JPG

朝から寒い々と思っていたら、時雨気味になりいつしか雪に。
それも僅かな間で、叉冷たい雨になり不安定な空模様の今日一日でした。

暫くは油断できない日和になりそうで、それでもやはりドカンと雪が
積もらないかなと、心待ちにしている自分がいるのです。


P1770007.JPG


P1770013.JPG

★ つれづれに一句

  物の芽に 冷たき雨と なりにけり   yamahiko
    ・もののめに つめたきあめと なりにけり






posted by yamahiko at 19:59| 歳時記