2018年12月11日

残る日数を

12月11日(火)

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★ つれづれに一句

  極月の 残る日数を 惜しみけり   yamahiko
    ・ごくげつの のこるひかずを おしみけり



極まる月と書いて「極月」、ちょうどこれから年末までの慌ただしさを表わす季語です。
街中のイルミネーションに照らされた喧噪をニュースなどで見ると、なおのこと何にもなくても
気忙しい気分になってしまう。

英彦山は?、しみじみと静かですよ。
静けさの中でも、新年を迎える準備がそろそろ始まるころになってきた。






posted by yamahiko at 16:41| 日々のあれこれ

2018年11月30日

思い出は

11月30日(金)

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霜が降りた朝はシンシンと静かで、それがジワリと解けてキラキラになる。
これからは、冬の面白シーンが沢山巡って来るんだな。

今日で11月も終わり。
あれだけ紅葉を追っかけていた日々は、すっかり遠くになっていて、もう冬へと気持ちは
向かっている。

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★ つれづれに一句

  思ひ出は 星の如しや 冬初め   yamahiko
    ・おもいでは ほしのごとしや ふゆはじめ







posted by yamahiko at 21:58| 日々のあれこれ

2018年11月28日

落ち葉の路は

11月28日(水)

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落ち葉を踏みしめる音だけの、静けさにつつまれる路。
時には、こんな時間も好いな。

★ つれづれに一句

  振り向けば 誰もをらずに 落ち葉路    yamahiko
    ・ふりむけば だれもおらずに おちばみち

なんて、呑気なことは云っていられない〜!
ここは雲母坂(きららざか)、その昔は善男善女の英彦山詣での往来で賑わった参拝道であり、
歴史を秘めた石畳がカメラスポットにもなっているのです。
せっかくの古道が落ち葉まみれになってしまっている、近い内に人を案内するための下見に来たわけで
これはイカン、落ち葉掃きをしないと。

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という訳で日を改めて掃き清めましたよ、最近は落ち葉掃きばかりしているような気がする。
でも、一回で終わるものではなく何回か通わないといけない。

あぁ・・、やはりこの石畳を踏みしめてこその雲母坂であり、今は人の通りも少なくなっているが、
この路を築いた先人の思いも伝えたいものです。
















posted by yamahiko at 21:00| 日々のあれこれ