2019年06月17日

オオヤマレンゲ、北岳コースへ

6月17日(月)

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貴重な晴れ間になった今日、まだ福岡は梅雨入りしてはいないが、気分は梅雨晴れと
いう感じになる。
こんな日は山だな、という訳で北岳コースを登ることにしよう。

久し振りに通るスキー場の緑が濃くなっていて、季節の巡りの速いことにいささか
ビックリするやら。

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登山口の高住神社。
野鳥の声が甲高く響いてくるが、全部の声が聞き分けられるわけもなく、いつもの
ミソサザイとカラ類だけはすぐに分かるな。

今川源流の滴りはこのところの雨で、少しは水量が多いみたいでこれで、油木ダムの
水位は上がっているのかな。

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溶岩壁のオオヤマレンゲは、今が盛りのように沢山咲いていたし、まだ蕾が
あるので、当分楽しめそうだ。

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崩落した鎖場は慎重に、ここも今年の梅雨の大雨で更に崩れるのではないかと
心配しているのだが。
なかなか、事は進まないものです。

遠くは霞んでいるが、福智山方面の遠望。

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上宮が見えて来た。
朝は肌寒いほどだったが、ここまで来ると汗まみれになり一休みすることに。

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中岳のヒコサンヒメシャラ、まだ見頃です。

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行者堂横のオオヤマレンゲも、まだ蕾があり見頃。

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ウスキヌガサタケ、発見。
これはまだ傷みもなく、綺麗でした。

お疲れさまでした。
















posted by yamahiko at 22:25| 山行記録

2019年06月14日

三俣山へ

6月14日(金)

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先週九重の扇ヶ鼻にも行ったし、今年のミヤマキリシマはもうこれで好いなと
思っていたが、2日間の好天予報に思い立って叉々行って来ました。
今回は三俣山だ。
ミヤマキリシマはちょうど見頃だろうし、初めての大曲りコースで登って
みることにしよう。

11日から登山口で車中泊をして、12日目覚めたら深い霧と風、そして6月とは思えない
ほどの寒さだ、予報とは全く違う状況だが山ではよくあることです。
もう準備をして歩きだす人もいて、我々も6時に出発する。

寒い、暗い、霧に濡れる、という三重苦のような登りだったが、「晴れ」だけが登山の
醍醐味ではない、中々面白い山行になりました。

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辺りはガスって、真っ白の中を黙々と登る。
いつもは大パノラマの絶景が広がっているはずだが、今日は無理かもなどとも
思いながら。

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ミヤマキリシマはちょうど今が見頃で、ガスに霞んでいるがこれも又いつもとは違う
花の景色をつくっている。

本峰と南方へ向かう中間地点周辺で、晴れ待ちの時間を過ごすことにして、行ったり
来たり、その間にも登山者が増えてカメラや三脚を持っている人が多い。

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本峰の方が、少し明るくなってきたような。

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久住の方も、登山者が多いんだろうな。

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ガスが流れる度に、シャッターチャンス到来だ。
みんなここでは、名カメラマンだな。

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青空が見えて来た。
一瞬だったけども、雄大な花の景色を見ることが出来たし、悪天候なりに
山を楽しむ一日になりました。

★ つれづれに一句

  夏山の 雲の変幻 見て飽かず   yamahiko
    ・なつやまの くものへんげん みてあかず


下山した頃にはすっかり晴れ渡り、これも山ではよくあることですね。
お疲れさまでした。














posted by yamahiko at 14:15| 山行記録

2019年06月07日

ミヤマキリシマ咲く、九重へ

6月7日(金)

この時期に恒例のようになっている、九重のミヤマキリシマ登山。
開花情報は色々入ってきているが、さて、いつ行こうか・・、などとは迷って
いられない天候になってきた。

いよいよ梅雨入りして、今週末からは雨続きになりそう。
ならばと5・6日にかけて強引に行って来ました。
駐車場の込み具合を考えると前日の5日に登山口に着き車中泊だ、今回は牧ノ戸峠からで
平治岳は山頂付近は大渋滞ということで、それは避けたいしね。

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6日6時から歩き始めるが、よく晴れ渡り朝からこんな好天は珍しいと思うほどで、
このコースは沓掛山への登りだけで、後は楽なものだ。
朝日が眩しい、立ち止まりながら撮りながらは時間がかかるが、皆さんお先にどうぞ、
といういつもの山行になる。
星生山が見えて来た、さてこれからどうしようとなり、扇ヶ鼻へ行ってみよう。

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朝早いのでまだ登山者は少ないが、この後続々と人出が増えてきた。

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まだまだ花には早いと聞いていたけども、これだけ咲いていたらもう充分だ。
青空の下見るミヤマキリシマが輝き、こんな登山日和はそんなにないだろうし、この日に
来れたことに感謝ですね。


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★ つれづれに一句

  夏山の 空の蒼さに 遊びけり   yamahiko
    ・なつやまの そらのあおさに あそびけり


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久住山を背景に。

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星生山の稜線にも、登山者が小さく見えている。
皆それぞれの、楽しみ方をしているんだろうな。

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この谷は、花で埋め尽くされていた。

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白いミヤマキリシマも見つけたし、充分楽しみました。

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沓掛山一帯の、アセビの若葉が眼に優しい。
お疲れさまでした。






  

 


   








posted by yamahiko at 09:24| 山行記録