2020年01月15日

雪の玉屋見口へ

1月15日(水)

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今朝の気温は氷点下2℃の冷え込み。

昨日の雪は夜半にも降っていたようで、こういう時は山には積もっているだろうと
中岳上宮が見える、玉屋見口へ行くことにしよう。
が、雲が厚くその暗さの中の山行になりました。

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中岳、南岳を見上げてもドンヨリとガスが掛かりうす暗く、これが青空だったら
どんなに好い景色になるだろう。
寒さをこらえて、暫く晴れ待ちをすることに。

遠くの渓で人声がする、きっとこの寒さで氷瀑を期待して四王寺滝へ行っている
登山者だろうが、この冷え込みでは滝は凍らない。
それでも、みんな待っているんだな。


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正面コースの稜線。

これ以上待っても晴れる様子はないので、もう帰ることにしよう。

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雪の下は凍っているので、この細い岩場の道を慎重に歩を進める。

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今の山路で唯一の彩、イイギリの赤い実。

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まだ残っていた、ムラサキシキブの実。

お疲れさまでした。















posted by yamahiko at 16:04| 山行記録

2020年01月01日

中岳へ、初日の出登山

1月1日(水)

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新年おめでとうございます。

年が新たになりまずはご来光登山だ、という事で中岳まで氷点下の冷え込みの中、
早朝4時30分から登りました。

登り始めは満天の星空でこれはさい先が好いと思っていたら、山頂に近づくにつれ
深いガスと風で、只ならない気配に。
周囲も殆ど視界が効かない、待てども待てども初日は見えず、諦めかけた頃に
薄ぼんやりと現れる、これでも有難くカメラとスマホのシャッター音が響く。

氷点下7℃の寒さに、震えながら待った甲斐がありました。

★ つれづれに一句

  悠久の 大河の流れ 初日の出   yamahiko
   ・ゆうきゅうの たいがのながれ はつひので


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そして、朝日が昇りきるとそこは霧氷の世界だった。

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予想はしていたが、それ以上の霧氷林にいささか興奮したりして。
常連さん達も勢揃いしていて、おめでとう、の言葉が行き交いこれもお正月だな。
こちらこそ、今年も英彦山を宜しく。

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奉幣殿境内には「松柱」が立ち、英彦山の新年の始まりです。
さて、今年はどういう年になるのか。
皆さん、宜しくお願いします。








posted by yamahiko at 16:13| 山行記録

2019年12月23日

新雪の中岳へ

12月23日(月)

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昨日からの冷え込みで、山の積雪量はどれくらいだろうと期待しながら、正面コースを
中岳まで登ってきました。
予想通りの新雪の深さで、撮れたて画像をお届けします。

余計な説明は不要ですね、一言コメントで参ります。

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行者堂を過ぎた辺りから、急に雪が深くなり丁度日差しも強くなってきた。
今季初めて、新雪を踏みながらの登山です。

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もう下って来る人もいて、雪情報、山情報の交換をして、叉来年も宜しく。


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中岳・山頂休憩所の輝く雪、気温は1℃で殆ど無風なので快適だ。
やはり、青空が好いですね。
常連さん達もこの雪を期待して次々に登って来る、みんな良かったね。

下山も正面コースへ、ゆっくり楽しみながら。

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★ つれづれに一句

  新雪の 白さ深さを 楽しめり   yamahiko
   ・しんせつの しろさふかさを たのしめり


英彦山登山を計画中の皆さんの参考になればと、取り急ぎアップしました。











posted by yamahiko at 14:51| 山行記録