2019年02月19日

福寿草咲く、仰烏帽子山(1、302Ⅿ)へ

2月19日(火)

英彦山のセリバオウレンが咲き始めると、山野草の季節到来だ。
さて、こうなると気になって来るのが、熊本県・仰烏帽子山(1、302Ⅿ)のフクジュソウだな。
まだ時期は早すぎるかな・・、それでもブログを見ると、もう咲き初めの様子をアップしているのも
あり、とにかく行って見ることにしよう〜!

天気も17、18日は良いようなのでこの日に決めた、17日は目的地に到着することだけを考えて
英彦山を出発、その日は「五木道の駅」で車中泊だ。
他にはキャンピングカーが2台、静かな夜でコンビニ食の夕食を終えるともう何もすることがなくて
7時には眠る準備をすることに。
こんな時間から寝れないなぁ・・、と思っていたらしっかり熟睡していたみたい。

18日朝は放射冷却の冷え込み、車の窓もバリバリに凍り付いている中でパチリと起床。
いつもは朝に弱い連れ合いも、こうゆう時は目覚めが好い。

明るくなるのを待ち、仰烏帽子山登山口へ向かう。

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ちょうど朝日が昇る中を、第2登山口に到着。
当たり前だけどもまだ誰もいない、フクジュソウは好日性なのであまり早い時間に来ても花は
開いていないんですよね、それでも寝袋を片付けたり登山準備をしていると、それなりの時間に
なって来たので歩き始めることにする。

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朝の冷え込みで霜柱はシャリシャリ、凍土はガチガチでこれは帰りは気温が上がり、ぬかるみを
歩くことになるんだろうな。
暫くはうす暗い林を黙々と歩くと、パッと視界が開ける。

やがて道は左右に分かれていて、先に右方面の山頂を目指すことにしよう。
帰る頃には十分の日差しで、フクジュソウは咲いているはずだ。

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第一登山口ルート、山頂、仏石の分岐に到着。


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途中の風穴を覗いたり落ち葉を踏みしめる道が続くが、山頂に近づくほどに残雪がある。

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チョット寄り道も。

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この一帯だけに石灰石の大小の群れがあり、庭園風の景色を造っている。
長年の風雪と石灰の土質で、木立も枯れ葉て根洗いになりそれも面白味だな。


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山頂に到着。
さてこれで引き返して、仏石の方へ。


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目的のフクジュソウ、見事に開花しています。
日当たりの加減でまだ蕾もあるとはいえ、もう見頃です。

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みんな思い思いのポジションで撮影中だ、ここでは皆名カメラマンになりそう。
日差しの中で、黄色が輝く。

こうも早く咲き揃うと、今年の花暦は何もかもが駆け足なのかな・・、とも思う。

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「立ち入り禁止」の奥の岩稜にしがみつくように咲いているのは、望遠で挑戦してみたが
これが限界でしたね。
それでも充分に楽しみました、有り難うございました。

★ つれづれに一句

  福寿草 咲くや幸せ 来るよふな   yamahiko
    ・ふくじゅそう さくやしあわせ くるような





























posted by yamahiko at 16:52| 山行記録

2019年02月10日

玉屋見口まで

2月10日(日)

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「玉屋見口」からの、撮れたて画像です。

今朝は冷え込みが厳しく、我が家の周囲はうっすらと雪だった。
きっと山頂付近は、雪景色になっているんだろうな・・、という訳で一っ走りで
南岳コースの中ほどの「玉屋見口」まで往復してきました。

南岳、中岳に霧氷がビッシリだ〜!
やはり来て良かったな〜!

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今季最後の雄姿かな・・。


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少し引いて、正面コースの稜線も。

★ つれづれに一句

  霊山の 残る寒さを 仰ぎけり   yamahiko
     ・れいざんの のこるさむさを あおぎけり 


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早朝から登山者が多かったけども、皆正面コースを登っているらしく、このコースは
人通りも少なく、静かな山歩きができました。
お疲れさまでした。



posted by yamahiko at 12:37| 山行記録

2019年02月05日

北西尾根コースへ

2月5日(火)

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このところ山に登ってばかりのような気もするが、今日は山頂バイオトイレの掃除当番で
北西尾根コースから、中岳へ。

このコースは久し振りだな。


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バードライン分岐からの歩き初め、正面コースの杉林が青空に映えて気持ち好い。


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分岐点からしばらくは直登になるが、日陰には霜柱がシャリシャリだ。

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ブナ林に差し掛かり存分な日差しの中だ、ゆっくり行こう。

ヤマガラが枝移りしながら、ツツピー・ツツピー、すっかり春の囀りになっている。
昨日立春だったが、野生の生き物たちはそれを敏感に感じ取っているのかもしれない。


★ つれづれに一句

  降り注ぐ 山の日差しに 囀れり   yamahiko
     ・ふりそそぐ やまのひざしに さえずれり


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鷹ノ巣山。


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北岳が、チラリと。
山頂付近の雪も、すっかり解けてしまっている。

中岳では三組ほどがユルリと休憩中で、そうだな・・暖かいものなぁ。

バイオトイレはこの時期のことで、床の土汚れが激しく丁寧に掃き出して、異常なし。
いつも綺麗に!、をモットーの山頂トイレです。
皆さんのマナー順守をお願いします。


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雲が出て来たようです、由布岳がウッスラと小さく見える。


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日溜りには、もうフキノトウ〜!

お疲れさまでした。





posted by yamahiko at 19:51| 山行記録