2020年09月01日

中岳へ、ニシキキンカメムシ

9月1日(火)

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今日は中岳へ。
バイオトイレの掃除当番なのだが、、台風の影響で風がありこれは気持ち良く登れそうだ。
時間があまりないのでこういう時は、バードラインを行き来しよう。
このコースは少々道が荒れているが、日陰の中を歩くのでこの時期は有難いし、何よりも
時間短縮が出来る。

途中で挨拶を交わしたご夫妻、このブログを見てくれているようで嬉しかった。
ニシキキンカメムシを目当てに来たそうで、見つかると好いですね。

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上宮直下の「胎蔵の坂」、ここまで来ると山頂はもうすぐだ。

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やはり台風の影響なのか山頂は雲が厚く遠望は効かないが、気温は22℃と涼しく
すっかり秋の気配になっている。
ブナの実は今年は豊作だ、充分に熟れた色になってきている。

バイオトイレの掃除と点検を済ませ、連絡帳に記入して終了。
トイレのドアが開けっぱなしになっていました、使用する皆さん気を付けて下さい。

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田川の街を見下ろしながら、下山開始だ。

ニシキキンカメムシを、見て行くことにしよう。
探す間もなく、いるぞ、いるぞ。

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中々じっとしてくれないので、撮るのに四苦八苦するが、日差しにキラキラして、
昆虫マニアが飼育する、というのも分かるような気がする。

サクッと登り、サクッと下山しました。
お疲れさまでした。

★ つれづれに一句

  登り来て 秋の気配に 触るる山   yamahiko
    ・のぼりきて あきのけはいに ふるるやま




posted by yamahiko at 22:23| 山行記録

2020年08月20日

ご来光登山へ、ドラマチックな空

8月20日(木)

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日中の酷暑を避けて、今朝もご来光登山へ中岳まで。

今日の日の出時間は5時44分なので、それに合わせて3時15分に我が家を出発だ。
普通はこんなに時間はかからないが、ライトを頼りに登るのでいつもより余裕を持たせた
山行になるし、夜中でもやはり暑くて休憩をしながらだ。

いつものように中岳と南岳の鞍部に到着して、日の出を待つ。
直前まで空は霞んでいたのでさほど期待はしていなかったが、ドラマチックなご来光になり
夢中の撮影タイムになりました。

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北岳の方向から、日輪がくっきりと昇り始めた。
この時間が一番ドキドキするもので、あぁ好いなぁ。


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刻々と変わる空の色と、立ち昇る雲の形。
英彦山の空を駆け巡る、龍のようにも見えなくもないな。

ご来光の撮影時間はアッという間に終わるもので、今日も有難うございました。


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北岳から中岳への稜線のシルエット、上宮も入れるのがこだわりです。

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遠嶺は霞んでいるが、ここで少しクールダウンして下山しよう。


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朝日が燦燦、今日の猛暑を予感させる中に下山完了、お疲れさまでした。

★ つれづれに一句

  英彦峪の 残る暑さに 遊びけり   yamahiko
    ・ひこだにの のこるあつさに あそびけり





posted by yamahiko at 14:42| 山行記録

2020年08月18日

猛暑を避けて、北岳コースへ

8月18日(火)

今日は、北岳コースを登ろう。
日中の暑さを避けて、早朝6時からの出発にしました。

英彦山でもこのところ35℃を超える猛暑で、その中の登山は嫌だし、何と云っても
早朝の山の空気はことさらに涼しく気持ちが良い。

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6時過ぎの豊前坊は、気温20℃。
まだ薄暗く、獅子の口から滴る水音を聞きながら歩き始めよう。

シオジ林を過ぎた辺りから朝日が射し込み始め、登る程に青空が見える。

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尾根まで登り切ると、ブナ林の木陰を選んで進もう。
やはり山の風は気持ち良く、どんな冷房にも勝るな。

★ つれづれに一句

  山路行く 寄る辺となりて 大夏木   yamahiko
    ・やまじゆく よるべとなりて おおなつき


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北岳からの遠望。
由布岳も九重も霞の中で見えなかったが、耶馬溪方面の谷の重なりの濃淡があり、
これも中々です。

ここで大休止しよう。

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北岳山頂の祠には、真新しい碑伝が奉納され「御嶽山」と読めた。
英彦山を聖地と崇めこうやって各地から修行者が訪れている、という事だ。

この時間になると、ジリジリと暑くなってくる。

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中岳山頂には、まだ誰もいない。
この暑さでは、登山者も少なくなっているようです。

下山中に出逢ったお二人、暑いですね、お疲れ様です。

山路の花たち

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コフウロ

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シコクママコナ

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クサアジサイ



posted by yamahiko at 14:32| 山行記録