2019年06月16日

定例会議へ

6月16日(日)

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今日はガイドの会の、定例会議へ。
会議と云っても重要な議題があるわけでもないが、5月に行った史跡巡りの反省やら
それを参考にして、秋に予定しているイベントの練り直しなど、皆で話し出すとキリも
なくなる。

これからの活動予定の確認や、会員の希望や、こうやって集まり意思疎通を図ることが
何よりの目的でもあります。

今日は、お知らせがあります。
「英彦山花園」の企画で、「初夏のアジサイ・ラベンダー体験イベント」
詳細は、観光ナビからどうぞ
www.soeda-kankou.com/

もうじき英彦山の、アジサイやラベンダーの彩りが始まります。




posted by yamahiko at 22:20| ガイド

2019年05月11日

参加者募集中です

5月11日(土)

朝夕の気温差が激しく、昼からグングンと日差しと共に暑いほどになり、それでも
この新緑の輝きが嬉しい。

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新緑の中を、歴史散策してみませんか?

添田町観光ガイドの会主催、新緑の歴史散策を企画しました。
 ◎ 日時  5月19日(日)・「英彦山参詣古道ツアー」
詳細はこちらから
https://www.town.soeda.fukuoka.jp/docs/2019042200024/files/guido.pdf
皆様のご参加、お待ちしています。

★ つれづれに一句

  新緑の 中一筋の 道を行く   yamahiko
   ・しんりょくの なかひとすじの みちをゆく

本日のおまけ。

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純白の輝き、セッコク。









posted by yamahiko at 00:00| ガイド

2019年04月09日

イベントへ向けて、コース下見

4月9日(火)

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5月に計画している史跡巡り、それまでには色々準備があるが、今日はコースの下見で
皆と歩いてみました。
今までに何回か、こういう企画を実行している。

桜や紅葉、山野草巡り、などに絡めて参道周辺の史跡散策だったり、古庭園巡りだったり
その内容には事欠かないが今回は英彦山の隠里、唐ヶ谷から始まり奉幣殿を目指します。
云わば、かつての英彦山参詣古道を探索するイベントです。

周辺のサクラもちょうど見頃になり、気持ちの良い一日になりました。

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南坂本のバス停から出発。

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雲母坂を抜けて、唐ヶ谷へ。
雲母坂の石畳は今は人の通りも殆どないが、かつては英彦山への参詣道として善男善女が
行き交い、大いに賑わった。
江戸時代後期に日本中を歩いて測量し、始めて日本地図を表わした伊能忠敬も、ここを通り
その見聞録も遺されている。

今は舗装され、唐ヶ谷を通りぬけている道。
大正から昭和にかけてその才能を開花させた女流俳人杉田久女は、この道を馬車に揺られ
英彦山を目指したという。
英彦山には、久女の句碑が二基建立されています。


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筒井神社のトチの樹、これも物語を秘めていてこれを語れば長くなりそう。

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雨坊主石、昔はここで雨乞い神事を行ったそうな。

いつもは聞かれないような、ちょっと深いよもやま話を、こぼれ話なども皆さんにできれば
好いな・・、と思っています。

★ つれづれに一句

  来歴を 語れば長し 春麗ら    yamahiko
    ・らいれきを かたればながし はるうらら


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銅鳥居まで登ると、御旅所では神幸祭の準備で掃除の真っ最中だ。
それから参道を登り、奉幣殿を目指そう。

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チョット珍しい、ツバキを見せてもらった。

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サクラがいよいよ満開で、これは好い日になった。
お疲れさまでした。







  















posted by yamahiko at 22:24| ガイド