2019年10月20日

「秋の英彦山参詣古道散策」

10月20日(日)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P1760327.JPG

添田町観光ガイドの会主催の「「秋の英彦山参詣古道散策」。
今日参加者の皆さんを迎えて、無事に終了しました。

銅鳥居に集合の後、雲母坂から唐ヶ谷などの史跡を巡り、ゴールの財蔵坊では
「ぜんざい」のおもてなし、という半日コース。


P1760339.JPG


P1760353.JPG


P1760366_collage.jpg


P1760342_collage.jpg


ガイドは史跡巡り案内係と、財蔵坊でのぜんざい準備係に分かれての対応で
バタバタ、アタフタでしたが、参加者の皆さんには喜んで戴けたようです。

皆さん、ご参加有り難うございました。
そして、これからも英彦山を宜しくお願いします。





posted by yamahiko at 22:27| ガイド

2019年09月24日

添田町役場へ

9月24日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P9240003.JPG

このところの台風ですっかり風癖がついた、チカラシバ。
今朝は天気が良く、朝露にまみれてキラキラだ。

やはり朝日を浴びる事は気持ちが好く、何かヤル気が出て来るもので
それが台風一過ともなると、尚更ですね。

P9240011.JPG

P9240007.JPG

で、そのヤル気のままに出かけたのが添田町役場。
ガイドの定例会議で、久し振りに役場の会議室に集合だ。

議題は来月のイベントの打ち合わせや、研修会のあれこれ、何だかんだ・・、など
月に一回の会議は報告や連絡などが尽きなくて、時間はあっという間に過ぎる。
秋は何かと忙しくなり、紅葉シーズンともなると尚更で、とにかくそれに向けて
頑張ろうという事です。
みんな、お疲れさまでした。

★ つれづれに一句

  深秋や 五感活き活き 蘇へる    yamahiko
    ・しんしゅうや ごかんいきいき よみがえる






posted by yamahiko at 20:23| ガイド

2019年09月13日

東峰村へ

9月13日(金)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P9120050.JPG

昨日はガイドの会の、現地研修会でした。
英彦山関連の地を訪ねて、より知識を深めるのは何よりも大事な勉強で、
今回は東峰村の岩屋神社周辺へ行くことになりました。

まずは東峰村入口近くの、不動岩へ。
不動岩は東峰村の奥、田川と朝倉の境の芝峠付近に登り口があるが、少し分かりづらい。
少し戸惑うが薄暗い杉林の中を暫く歩き、やがて明るくなったと思うと大岩が現れるので、
それをよじ登ると到着。

P9120010.JPG

P9120019.JPG

不動岩は英彦山遠望スポットだ、それもそのはずで山伏達の英彦山遥拝所として
その名を残し、今でもそれを物語る祠がある。
今回は霧が深く英彦山は見えなかったが、釈迦ヶ岳、大日ヶ岳など峰入りルートの
稜線が連なり一帯は山伏の聖地だ。

さて、これから岩屋神社へと向かう。
福岡県の南東部の大分県との県境に位置する東峰村宝珠山(旧・宝珠山村)に
岩屋神社はあり、その地名は岩屋神社に祀られている「宝珠石」に由来するという。

岩屋神社一帯は、今は岩や公園として整備されているが、その昔は英彦山山伏たちの
重要な修行の拠点でもあった、それを物語る史跡が点在している。

P9070003_collage.jpg

登山口で現地ガイドの小野さんと待ち合わせ、挨拶の後さっそく山内へ。
やはりガイドさんの説明があると、まったく理解度も違って来るもので、説明に
聴き入りながら各地点を歩く。

P9120031.JPG

P9120037.JPG

岩屋神社。
苔むした岩肌などやはり、英彦山に通じる霊気や山気がある。

P9120038.JPG

熊野神社。

P9120049.JPG

眼下に竹集落の棚田を見下ろす。
遥かにキリイシ峠を挟み、右に釈迦ヶ岳、左に大日ヶ岳の稜線。
かすかに、稲が色付き始めている。

この後更に、奥の院まで。

P9120057.JPG

鎖伝いに上り下りしながらの歩きもあり、さすがに山伏の修行場だ。

やがて、登山口へ戻り下山完了。
ガイドさん有り難うございました、次は英彦山へお越しください。

こちらも、参考にどうぞ。
http://yama-hiko.sblo.jp/article/185615435.html

P9120062.JPG

帰りには行者杉にも立ち寄り、しっかり英彦山の歴史に浸った一日でした。
お疲れさまでした。






















posted by yamahiko at 21:33| ガイド