2020年06月29日

昔を今に

        6月29日(月)
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英彦山には、石畳が多い。
中でも高住神社から、英彦山神宮へと続くこの道は、いつも静まり返り昔を今に伝えている。
かつては英彦山の参詣道として、善男善女で賑わい今は自然遊歩道として、時折ハイカーが行き交い楽しげな声が響く。

漂泊の俳人種田山頭火や、更に時代を遡れば
江戸時代後期の測量技師伊能忠敬などもこの石畳を歩いた。

英彦山は道一つにも歴史があり、物語を秘め
昔語りは尽きません。




posted by yamahiko at 15:05| 史跡ご案内