2020年03月24日

岩屋神社のゲンカイツツジへ

3月24日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

P3230006.JPG

P3230001_collage.jpg

岩屋神社の、ゲンカイツツジ今が見頃になっています。

好天もあり登山者が多くビックリするやら、見上げては花の盛りに気温上昇もあり、
気分もすっかり上昇。

岩屋公園と云われている岩屋神社を中心としたこの一帯は、その昔は英彦山山伏の
修行場であり、四九窟の内の第三窟として開かれたのが起源でもあります。

P3230010.JPG

落ち椿の路を、登り始める。

P3230014.JPG

P3230015_collage.jpg

岩屋の馬の首根岩と、洞門を潜る。
江戸時代(1834〜1843)年に、岩屋神社の縁起を書き残した岩屋坊良べんが、自ら
手で彫ったものだと云い、そのノミ跡が残されている。

P3230016.JPG

岩屋神社本殿。

その昔、「宝珠石」が岩屋に飛来したという伝承。
宝珠とは、仏教用語で「何でも願いが叶う不思議な宝石」その宝珠石は、ご神体として
岩屋神社に薦に包まれて祀られ、延々と今日まで村人により受け継がれている。

P3230021.JPG

熊野神社。

P3230027.JPG

P3230030_collage.jpg

見晴らし台へと登ってゆくが、この辺りまで来ると日差しも強くなり、これは
初夏の陽気だな。

P1780030.JPG

P1780031.JPG

タムシバの純白が遠目にもよく目立ち、まったく今年は何もかもが一斉に
咲き始めたようで、この谷で初めてタムシバを見たような気がするが。

P3230038.JPG

P3230040.JPG

見晴らし台のゲンカイツツジも、ちょうど咲き揃い今が見頃です。
好いタイミングで来れて好かった。

P3230045.JPG

竹地区の棚田を見下ろす。
奥の奥は切石峠で、やがて英彦山へと連なっている。

ここで小休止をして、下山は大日社経由のコースを行こう。

P3230053.JPG

P3230049_collage.jpg

シュンランが、日差しを浴びて。

P3230055.JPG

英彦山の常連さんやらブロガーさんやらに次々に出逢い、その度に立話やらで
みんなこの陽気に誘われて、だろうなと思う。

花を満喫したコースでした。
お疲れさまでした。



posted by yamahiko at 07:09| 山行記録