2019年07月27日

高住神社の、茅の輪くぐり

7月27日(土)

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今日は、高住神社の夏越祭でした。
茅の輪くぐり、と云った方が分かりやすいかの知れませんね。
青々としたカヤを束ねてしつらえられた、茅の輪です。

ちょうど1年の真ん中に行われる「夏越の祓」で半年間の穢れを落とし、新たな気持ちで
残り半年の運気を強めるというもので、日本各地の神社でも行われている。

そして茅の輪をくぐり罪穢(つみけがれ)を祓い、来るべく暑い夏を無事に越せますように
という神事であります。


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境内では冷たい甘酒などの接待などもあり、毎年この神事を楽しみにしているという
顏馴染みもいて、どちらかと云うと和気あいあいの雰囲気だ。

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神官の先導で参道を下り切り幣で辺りを清めて、茅の輪を潜ります。
まだどこか蒼い匂いの茅の輪は、清々しくこれで猛暑の夏を乗り越えられそう。

★ つれづれに一句

    まだ青き 匂ひの茅の輪 潜りけり   yamahiko
     ・まだあおき においのちのわ くぐりけり


◎  英彦山神宮の夏越祭・茅の輪くぐりは、7月31日(水)午後3時より
                     奉幣殿境内にて











posted by yamahiko at 23:21| 歳時記