2018年09月19日

一枚の写真に

9月19日(水)

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英彦山の、ひと昔前の暮らしを物語る写真。

撮影は昭和5年、現在の神宮下バス停周辺の家並で、これを基にしてカラーの絵はがきが
発行されたそうです。
何よりも驚かされるのは茅葺屋根の造りで、生活様式も今とは随分違ったことだろうと
色々思いを巡らせます。

★ つれづれに一句

  英彦山の 昔を偲ぶ 秋灯下   yamahiko
    ・ひこさんの むかしをしのぶ しゅうとうか   



そしてこの茅葺屋根の材料となったのが、鷹巣原高原のススキなのです。

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今では秋の観光スポットとしてお馴染みだが、その昔は山深い里の暮らしを支えていたんだろうな、
という事が実感できる一枚の写真です。

眠ったままになっている英彦山の古い写真、少しづつ掘り起したいと思っています。

さて、昨日はテレビ局二社でススキとキンモクセイが放映されました。

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取材お願いした翌日の撮影と放映、素速いですね。
有り難うございます〜!
posted by yamahiko at 05:18| ガイド