2018年04月27日

裏英彦コースへ

4月27日(金)

雨上がりの好天になった昨日は、登山ガイドで植田さんと裏英彦コースを歩きました。
8時には別所駐車場に集合して豊前坊へ移動、そこから歩き初めて薬師林道側から登ることにしよう。

挨拶を交わしコースの説明などをするが、初対面ではないし毎日ブログを見てくれているようで、
屈託なく話は進み、今日一日宜しくお願いします〜。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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登山口の杉林を登り切り、尾根に到着する頃には日当たりも良くなり、さぁ歩こうという
気分になるが、朝の気温はまだまだ低い。

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木立の間から見る由布岳と手前に仲摩殿畑山のトンガリ、薄く雲海が棚引いている。
雲海だぁ〜!、もっと撮りたかったが今日は「ガイド」で歩いているんだ・・、と我慢・我慢。
安全に何事もなく登山終了、が今日の目標なのだから。

目的の一つ、ヤマシャクはまだ咲いていた、撮影タイムと休憩。

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ケルンの谷に到着する頃には、日差しも強くなり暑くなってきたし、いつもここまで来ると
ヤレヤレと云う気分だ。

今回は山頂を目指さずに、このコースを歩き通すことなのでここから後半が始まることになる。

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「垂水の壺」を通過。

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シャクナゲが盛りだ、やはり自生は色が濃いな。
あまり写真は撮りませんでしたが、ギンリョウソウや、ヤマウツボなども出始めていた。

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シイタケもあったよ。

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巨岩の重なりや苔で滑りそうな斜面もあったが無事にクリアして、どんどん歩こう。

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この谷を一番心配していたが、慎重に進むことにしてここもクリア。

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「鹿の角」を背景に。

★ つれづれに一句

  山路ゆく 青葉若葉の 風の中   yamahiko
     ・やまじゆく あおばわかばの かぜのなか


これから奉幣殿を目指してひたすら歩き、予定通りに15時には下山完了。
皆さん、お疲れさまでした。
これからも、英彦山を宜しく。
posted by yamahiko at 00:00| ガイド