2021年10月05日

山伏の修行窟巡りツアー

10月5日(火)

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天高く、野山を歩くのが楽しみな季節になってきましたね。
今日は毎年この季節に、添田町ガイドの会が企画しているイベントのご案内です。
  
     〜〜〜〜山伏の修行窟巡りツアー〜〜〜〜

今回は二戸窟や玉屋谷の坊舎跡などをガイドの説明を聞きながら巡り、
玉屋神社(般若窟)を目指します。

まだ「修験道」などと云う、言葉もなかった昔々。

英彦山の山伏は修行の場として「窟」を定め、それは「彦山四十九窟」と称された。
玉屋神社の始まりはその内の第一窟「般若窟」であり、英彦山の開山伝説にも登場し、
霊山英彦山の歴史はここに始まったと云っても過言ではない。

いつもの英彦山から、更に奥深い歴史探訪です。
日時など詳細は、こちらをご覧ください。
https://hikosan.net/guide/

皆様の参加を、お待ちしております。

★ つれづれに一句

  修験者の 山と伝へて 天高し   yamahiko
    ・しゅげんじゃの やまとつたえて てんたかし





posted by yamahiko at 15:41| イベントのお知らせ

2021年10月04日

秋暑し

10月4日(月)

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木陰を歩きたくなる。

気温はナント30℃を超えていて、これはもう残暑というよりは、真夏日が
戻って来てしまった、という日が続いていますね。

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この青空の奥には秋らしい日々が待ち構えている筈だと、僅かな山風にもそれを
感じ取ろうとしている。

★ つれづれに一句

  秋暑し 憩へば風が ありながら    yamahiko
    ・あきあつし いこえばかぜが ありながら








posted by yamahiko at 14:29| 今日の空

2021年10月03日

タンナトリカブトの紫は

   10月3日(日)

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タンナトリカブトの花が、見頃を迎えています。
有毒植物としてその名を知られているが、実物をみると蘭の花を思わせるようなその
美しさに驚かされる。

毒も使い方で薬にもなる。
その昔英彦山の山伏達は、絶妙なさじ加減で生薬の一つとして使っていたのでは
ないかと云われている。


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参道横の「会所跡」の群生がメディアでも取り上げられたが、坊跡の庭先などでも
ヒッソリと咲いている。
こうやって木漏れ日の中で見る紫の花は、毒を持つ妖しい美しさでもあるような。

★ つれづれに一句

  紫の 花の妖しさ 鳥兜    yamahiko
    ・むらさきの はなのあやしさ とりかぶと





posted by yamahiko at 15:30| 植物・秋

2021年10月02日

山伏の暮らしを今に

10月2日(土)

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好天の土曜日になり、緊急事態宣言も解除されて久し振りに財蔵坊の
公開始めました。
コロナの猛威から解き放たれたような気分でもあり、英彦山にもようやく
日常が戻ったのが実感できます。


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昔の山伏たちの暮らしを、今に伝える財蔵坊です。
◎ 財蔵坊の公開日 毎週土・日曜日、祝祭日  10時〜15時

★ つれづれに一句

  守り継ぎ 伝へ継ぐ事 秋高し    yamahiko
    ・まもりつぎ つたえつぐこと あきたかし






posted by yamahiko at 20:08| 財蔵坊日記

2021年10月01日

秋の花巡りへご案内

10月1日(金)

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今日から10月ですね。

好天が続く英彦山の、秋の花巡り。
昨日はRKBテレビ局のカメラマンを銅鳥居から、盛りを迎えている秋草の
撮影案内でした。


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参道を歩きながら財蔵坊の庭先や、花園にも立ち寄りながらの撮影で半日掛かり
になり無事に終了。
夕方の天気コーナーで、丁寧意な解説で放映され有り難うございました。

これからの、紅葉のシーズンも宜しくお願いします。


★ つれづれに一句

  秋草の 花の盛りを 巡る里    yamahiko
    ・あきくさの はなのさかりを めぐるさと



  

posted by yamahiko at 06:58| メディア