2021年10月17日

急の冷え込みに

10月17日(日)

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急に寒くなってきましたね。
明日は更に冷え込むとか。
一気に季節が進んだみたいですが英彦山はもう冬支度の時期でもあり、その備えは
できているので慌てる事はありません。

見上げる空の秋雲に、何やら鳥の群れが写っています。
冬鳥たちの姿も見られる頃になってきた、という事かもしれない。

★ つれづれに一句

  小鳥来よ 英彦山の水 清かりし   yamahiko
    ・ことりこよ ひこさんのみず きよかりし


posted by yamahiko at 22:02| 今日の空

2021年10月16日

ジンジソウの花は

10月16日(土)

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ジンジソウ(人字草)が、咲き始めている。
英彦山の登山道、少し湿り気のある岩場などを好む純白の小花だ。

花のかたちが「人」の文字に似ているので、この名が付けられたというが、
先人の言葉遊び、語彙の豊かさに感じ入るばかりです。


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それにしてもよくよく覗き込むと、神秘的とも不思議とも云える花のつくりに
見入ってしまうし、人知では及ばないこの美しさだ。


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小さい花ながらも蜜があるようで、小虫もしっかりと来ているしね。

★ つれづれに一句

  秋草の 花の不思議に 屈みけり    yamahiko
    ・あきくさの はなのふしぎに かがみけり




posted by yamahiko at 20:01| 植物・秋

2021年10月15日

テレビ局のご案内へ

10月15日(金)

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朝からこれ以上の好天はないだろうと思うほどの、秋晴れの一日でしたね。

その秋晴れの中、テレビ局スタッフの方をグルリと英彦山のご案内でした。
番組作成の下見という事で、そのテーマは秋の英彦山。

銅鳥居から始まり、英彦山神宮、参道周辺、花園などを巡り、花見ヶ岩にも
登ってもらい、ススキ輝く鷹巣原高原へと。
スタッフの方はメモを取りながら、写真を撮りながら、話し込みながらのご案内に
なったが、首尾よく説明できただろうか。
ついつい熱が入り過ぎて、喋り過ぎたような・・・。

ともあれ、どういう内容になるのか楽しみです。
後日撮影となりますが、放映日、番組名などは追ってお知らせします。


★ つれづれに一句

  来歴を 語れば長し 秋日和り   yamahiko
    ・らいれきを かたればながし あきびより







  

posted by yamahiko at 20:31| ガイド

2021年10月14日

晴れてくる予感に

10月14日(木)

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おはようございます。

気温16℃、少し肌寒い英彦山の朝です。
夜通し降っていた霧雨も上がり、遠嶺の雲がちぎれ始め青空も覗き今日の
好天を予感させるような空模様に、晴々とした気分になる。

さて、この秋晴れの一日を如何にせん。

★ つれづれに一句

  昨日今日 似て非なるものや 秋晴るる    yamahiko
    ・きのうきょう にてひなるものや あきはるる






posted by yamahiko at 08:09| 今日の空

2021年10月13日

霧の中、亀石坊庭園へ

10月13日(水)

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昨日までとは打って変わり今日は霧が深く、何もかもがしっとりとした
湿り気の中に鎮まっている。

こういう日は、亀石坊庭園(国指定名勝)を訪ねてみよう。


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苔の深い緑も本来の美しさで迎えてくれるし、何よりもこの静けさが好い。
これで残暑の日々から、ようやく抜け出したという事だろうか。


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久し振りに、英彦山の山霧に出逢ったような一日です。

★ つれづれに一句

  山霧の 深さ暗さに 棲み慣れし yamahiko
    ・やまぎりの ふかさくらさに すみなれし



  
posted by yamahiko at 12:57| 史跡ご案内