2021年01月25日

雫を溜めて、セリバオウレン

1月25日(月)

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もう、セリバオウレンが咲いている。
と云ってもこれは、皆さんにお馴染みのあのスポットではなく、とある場所と
だけにしておきます。

この花を見ると春近しを思い、ちょっと洒落て「スプリング・エフェメラル」などとも
呼ばれ、その可憐さから「春の妖精」とも云われている。

イチリンソウ、ニリンソウ、バイモ、フクジュソウ・・・、など春を呼ぶ花は色々あるが
英彦山ではまずセリバオウレンで、これを見るといよいよだなとと思う。
季節ごとに山野草が多く、年間を通じて花を追うようにしている人達が多いが、まずは
この花を確認していよいよの季節到来だ。


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朝の霜が解けた雫でキラキラのセリバオウレン、まだまだ冷たい山風の中で
じっと季節の巡りを待っているようです。

頃合いを見てあのポイントへ花の様子窺いへ行き、アップしましょうね。

★ つれづれに一句

  春草の 雫こぼさぬ ほどの風   yamahiko
     ・はるくさの しずくこぼさぬ ほどのかぜ






posted by yamahiko at 11:54| 植物・春