2021年01月15日

窓辺にあれば

1月15日(金)

冬の間だけ用意している、我が家の野鳥の餌台。
窓越しのバードウォッチング、これも英彦山の山棲みならではの楽しみであり、
冬の過ごし方でもあります。
「寒施行」と云い、野山に食べるものが少なくなる頃に少しの餌を施すことで、
この季節の季語にもなっています。

そして、只今野鳥撮影の特訓中。
四苦八苦して撮り溜めたのを、少し見てくださいね。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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ガビチョウ。
眼の周りの白線が精悍で、鳴き声が賑やかな事と云ったら。


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ヤマガラ。
人懐こく、それでも少しもじっとしてくれないので中々手強い。


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メジロ。
表情がわかり易く可愛いので、ついカメラを向けてしまう。


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ゴジュウカラ。
こちらを、じっと見ているような。

不要不急の外出の自粛でステイホームの期間に入り、鳥たちを付かず離れずで窓越しに
見守る、そんな時間がこれから増えそうです。 

★ つれづれに一句

  寒施行 窓辺にありて 見守りぬ   yamahiko
   ・かんせぎょう まどべにありて みまもりぬ




  

posted by yamahiko at 21:42| 歳時記