2020年12月20日

四王寺滝へ巡視

12月20日(日)

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玉屋見口から、上宮を仰ぐ。

今日は南岳の麓コース、四王寺滝へ巡視に行きました。
これから厳冬期になると、滝を目指す登山者が多くなり問い合わせも増えるので、
まずは下見しておかないとね。

今回の寒波での滝の氷結は細くなっているだろうが、それとは別に登山道などの
確認です。

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滝への道は、浮き石などがかなり増えて厳重な注意が必要で、最近の大雨被害が
ここにも表れているようです。
まだ残っている雪に滑らないように、岩を乗り越えて慎重に行こう。

それでも道迷いを防ぐ為に、誰かが取り付けてくれたテープが要所〃にあるので、
これを見逃さないように。
以前同じようにルートを示す目印のテープを付けたが、次に行ったときは全部なくなっていた
苦い記憶があり、これはそうならない事を願うばかりです。

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滝に到着、予想通りどうにか氷結が残っている、という感じだ。
何組かのパーティが来ていたが今回はこれでも満足な様子で、次のお楽しみですね。

ちょっと、アップで見てみよう。

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青空の日差しにキラキラとはならなかったが、今季初の氷結はこれで好しとしよう。
これからが、本格的なシーズンだ。

帰りは、玉屋見口へ立ち寄る。

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ここからも、氷瀑は見えるのだが今はまだまだ細いですね。
次の寒波の折りに、また来ることにしよう。

お疲れ様でした。

★ つれづれに一句

  氷瀑へ 通ひ慣れたる 路なりし   yamahiko
   ・ひょうばくへ かよいなれたる みちなりし






posted by yamahiko at 16:38| 山行記録

2020年12月18日

シロハラがやって来た

12月18日(金)

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野山に実っていたものが少なくなり、雪の季節になる頃毎年我が家では野鳥の餌台を作り、
入れ替わり立ち替わりやって来る鳥たちを眺めては楽しんでいる。
こうやって野生の生き物たちに少々の施しをすることは昔から「寒施行・かんせぎょう」として、
行われていたようで冬の季語にもなっています。

その餌台に新顔登場だ、シロハラです。
15日の初雪の日から突然やって来て、餌をついばんでいる。


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シロハラはいつもは落ち葉の中の虫などを探したりしているが、急な積雪でよほど
困ったらしく我が家にやって来たのだろう。

何回も来ていいよ、沢山食べていいよ。

★ つれづれに一句

  設えは 簡素なれども 寒施行    yamahiko
    ・しつらえは かんそなれども かんせぎょう



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近くには、メジロも来ている。
只今、鳥の撮影特訓中でもあります。



   

posted by yamahiko at 19:49| 雪の暮らし

2020年12月17日

英彦山の霧氷を

12月17日(木)

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昨日のNHKテレビ、「まりあの暮らしと天気」のコーナーで英彦山の霧氷が
放映されました。
今季初の雪と霧氷、山の冷え込みの中で撮った甲斐があるというもので、
有り難うございました。

春夏秋冬それぞれにある、英彦山の絶景です。

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そして今日、津野集落の英彦山遠望スポットから。

山頂付近が真っ白に染まった山容を、撮ってやろうと勇んで行ったが雲が厚かった。
白銀に輝く・・、という訳にはいかなかったが、これはこれで冬の英彦山の厳しさが
出ているかな、とも思う。

★ つれづれに一句

  神々の 山と伝へて 冬霞む   yamahiko
    ・かみがみの やまとつたえて ふゆがすむ



  

posted by yamahiko at 15:31| メディア

2020年12月16日

英彦山の冬は

12月16日(水)

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今朝の西日本新聞で、昨日の英彦山の雪景色が掲載されています。
筑豊版と九州版での掲載、昨日のRKBテレビ放映など、やはり英彦山の冬は特別です。

それにしても取材の記者さん、寒波の中の撮影大変でしたね。
有り難うございました。

そして、今日の英彦山。


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朝は氷点下4℃。
家の周囲も白く染まり断続的に雪は降り続いて、窓越しに「雪見」と洒落こんでいます。


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じっと寒さに耐えているような。

★ つれづれに一句

  新雪の 白さ深さに 鎮もりぬ   yamahiko
   ・しんせつの しろさふかさに しずもりぬ




posted by yamahiko at 11:03| 雪の暮らし

2020年12月15日

新雪と霧氷、中岳へ

12月15日(火)

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霧氷林の中、英彦山神宮上宮を見上げる。

このところの冷え込みで、きっと山は霧氷と新雪の世界だ。
という訳で中岳まで登ってきましたが、途中から陽も差し始め絶好の冬山日和りになり
今季初の雪景色を楽しんできました。

余分な説明は不要ですね、一言コメントで参りましょう。

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行者堂を過ぎるまでは、雲が厚く暗かったが突然晴れて来た。


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青空に輝く、霧氷林。

★ つれづれに一句

  極まれば 白も烈しや 霧氷林    yamahiko
   ・きわまれば しろもはげしや むひょうりん


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中岳山頂に到着、気温は氷点下8℃。
キリリと引き締まる寒さの中の新雪と霧氷、英彦山の冬だ。


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九重の方は、雲が多いな。
一休みして、下山開始。


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この良き日に、登れたことに感謝です。
お疲れ様でした。

英彦山登山を計画されている方の参考になればと、取り急ぎアップしました。






posted by yamahiko at 16:05| 山行記録