2020年02月06日

囀りに

2月6日(木)

辺りが少しづつ春めいてくると、鳥たちの動きも忙しなくなってくる。
群れて枝伝いに動き回り、何かの気配に驚いたように一斉に飛び立ったかと思うと
甲高い囀りを響かせたりする。
ツツピー、ツツピーの声が一番分かり易く、これはヤマガラなどのカラ類だ。
まだおぼつかないがウグイスも鳴き始めているので、もうじき正調の声が聞かれるだろう。

餌台にやって来る鳥たちの、撮影特訓も頑張っています。
そして、野山に芽吹きが始まり虫たちが出てくる頃には、この餌台も終わりです。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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シロハラ、一羽だけでやって来て決して動じない。

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ソウシチョウ、この色鮮やかなこと。


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シジュウカラ、いつもゆっくり気味にマイペースだ。


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メジロ、いつも仲良しだね。


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★ つれづれに一句

  囀りに 恋の旋律 あるよふな   yamahiko
     ・さえずりに こいのせんりつ あるような











posted by yamahiko at 21:52| 歳時記