2020年02月23日

セリバオウレン

2月23日(日)

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山野草好きには気になる花が色々あるようで、このところセリバオウレンの
問い合わせが増えてきた。
一度アップしているが、もう今が盛りになっているのではないかと、様子伺いに
行ってきましたが、ハイ、咲き揃ってちょうど見頃・撮り頃です。


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英彦山のセリバオウレンも、秘かに人に知られるようになってきたようで、
ちょうどカメラマンが来ていて、撮影の真っ最中だった。

小さい花なのでしゃがみ込んで一苦労だが、首尾良く撮れただろうか。
迂闊にしていると踏んでしまいそうで、それに注意しながら皆で静かに
見守りたいものです。


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ホソバナコバイモ、開花の準備中です。








posted by yamahiko at 21:30| 植物・春

2020年02月22日

あの花この花、九重へ

2月22日(土)

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次々と目覚めるように、咲き始める春の花たち。

花巡りが始まる頃となり、フクジュソウもそろそろだと九重の籾山神社へ。
春の日差しに、充分咲き揃っていました。

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籾山神社の、ご神木。

籾山八幡社は古くは「直入物部神社」と呼ばれ、景行天皇の土蜘蛛討伐の折に、戦勝を祈願して
祀られた 直入物部之神を祀った神社です。
建久年間(1190年〜1198年)、鎌倉幕府の時代に直入物部神社(なおいりもののべじんじゃ)
から、籾山八幡となった神社です。

敷地の一角にフクジュソウは群生しており、地元有志により保全、保護がされています。

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輝く黄色の花は、何か元気を貰うような明るい気分になるものですね。

★ つれづれに一句

   福寿草 咲くや幸せ 来るよふな   yamahiko
    ・ふくじゅそう さくやしあわせ くるような


この後とある場所の、ユキワリイチゲを観る為に移動。

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まだまだ蕾が多かったけども、綺麗に咲き始めています。
僅かな風にも揺れて、春の妖精そのものですね。






posted by yamahiko at 21:09| 植物・春

2020年02月21日

囀りに

2月21日(金)

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朝から餌台に来て、しきりに餌をついばんでいるソウシチョウ。
山気も春の風となり、もうそろそろこの餌台も終わりの頃になってきました。

一冬の間、楽しませてもらいました。
でも野鳥の撮影の腕前は、あまり上達しなかったような気がしていますが。

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メジロ。

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カワラヒワ。

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シロハラ。

明るい日差しの下、囀りも高々と響いてくる頃になってきました。

★ つれづれに一句

  囀りの 高音々に 陽の匂ふ   yamahiko
    ・さえずりの たかねたかねに ひのにおう








posted by yamahiko at 18:55| 日々のあれこれ

2020年02月20日

雪が雨に変わる頃

2月20日(木)

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氷点下に、気温が下がった朝。
政所坊庭園の水面も、薄氷で鎮まっている。

この庭園は新緑や紅葉の時季には注目されるが、冬は閑散としたもので、
この静けさも中々のものだと思うのだが。

昨日は二十四節気の一つ「雨水」でしたね、雪が雨に変わり氷が解けて水になる頃と
いう意味で、もう冬の寒さから穏やかな日々になると云います。

寒さに鎮まる英彦山の景色も、そろそろ終わりですね。



posted by yamahiko at 20:28| 歳時記

2020年02月19日

新雪の中岳へ

2月19日(水)

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今日は朝から、ピカピカの晴れ。
こんな日は山でしょう、という訳で新雪の輝く中岳まで正面コースを登ってきました。

説明は不要ですね、一言コメントで参りましよう。


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修復工事が終わった下宮を見て、登り始める。
中津宮辺りまでは、杉に覆われてまだ日が当たらないが雪はもう深い。


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行者堂を過ぎた辺りからの、この輝きを見てください。
一昨日の降雪は解けることなく、それをフワフワ、ガシガシと踏みしめてゆく。

やがて、中岳山頂に到着。

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山頂から九重方面を望む、今日は空が面白いな。

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山頂広場にはツアー客や常連さん達、口々にこの雪を喜び合い、やはり、みんな
英彦山のこの雪を待っていたんだ。
最高の、雪山日和に感謝ですね。

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遠くに、岳滅鬼山方面の稜線を見ながら。

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下山も正面コースを、何回も振り返りながら。
お疲れさまでした。

★ つれづれに一句

  皆登り 来よ春雪の 解けぬ間に   yamahiko
    ・みなのぼり こよしゅんせつの とけぬまに


英彦山登山を計画している方の、参考になればと取り急ぎアップしました。











posted by yamahiko at 15:30| 山行記録