2019年10月27日

南岳コースへ

10月27日(日)

本日2回目の更新です。
朝から晴れていたので予定通り、南岳コースの紅葉状況をお知らせするために
一っ走り登ってきました。

例年通りに、色付きは進行しているようです。

・写真をクリックすると、拡大されます。

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材木石付近、ここから薄く紅葉は始まっています。
この付近は絶好のスポットでもあるので、これから日毎に色付きは進むでしょう。

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稜線に出ると、これからは紅葉の連続だ。
と、ここから急にガスが濃くなってきた。

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鎖場付近は紅葉ポイントだが流れる霧に邪魔をされたり、それが治まるのをじっと
待ったり、それでもどうにか撮れました。

★ つれづれに一句

  又しても 渓の色付き 隠す霧   yamahiko
    ・またしても たにのいろづき かくすきり


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紅葉越しに、岳滅鬼山方面の山並みを望む。


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南岳山頂付近はもう見頃に近く、来週は晴天続きなので全山紅葉になりそう。
お疲れさまでした。













posted by yamahiko at 19:57| 紅葉情報

ひょんの実

10月27日(日)

・写真をクリックすると、拡大されます。

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瓢の実(ひょんの実)が、ころころと落ちる頃になってきた。

これは「いすのき」の実で、この木の葉には大小の虫瘤ができ、その中の虫が飛び出すと、
実は空になる。
その昔の子どもたちはそれを吹き鳴らして遊んだと云い、「瓢の実」「瓢の笛」などと
云われ秋の季語にもなっている。

英彦山では「いすのき」自体はあまり知る人もなく地味な木の扱いだが、参道付近などに
この実を見つけると、あぁもうその季節になったと思う。

吹いてみるとどうも上手くいかず、かすれがちにヒューヒューとなるだけだが、遊び道具
など今ほどなかった昔の子供たちは、競ってこれを吹き鳴らしてたのかもしれない。

★ つれづれに一句

   瓢を吹く 空しき音と 知りつつも   yamahiko
    ・ひょんをふく むなしきおとと しりつつも









posted by yamahiko at 07:00| 紅葉情報