2019年10月25日

新藁干し

10月25日(金)

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英彦山神宮の、新藁(にいわら)干しが始まった。
紅葉が始まったばかりだが、もう年の瀬へ向けての準備がされている。

暫く干した後、それをトントンと砧(きぬた)で打ち新年の注連縄を綯うのだ。
神域の社や祠のすべての注連縄を新しくするので、その数は多く今からその下ごしらえが
始まっているという訳で、これも年中行事になっている。


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まだ青い藁だがやがて日向の色になる頃、英彦山にも初冬の風が吹き始める。

★ つれづれに一句

  新藁の 青き匂ひに 触れにけり   yamahiko
    ・にいわらの あおきにおいに ふれにけり






posted by yamahiko at 21:04| 歳時記