2019年09月13日

東峰村へ

9月13日(金)

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昨日はガイドの会の、現地研修会でした。
英彦山関連の地を訪ねて、より知識を深めるのは何よりも大事な勉強で、
今回は東峰村の岩屋神社周辺へ行くことになりました。

まずは東峰村入口近くの、不動岩へ。
不動岩は東峰村の奥、田川と朝倉の境の芝峠付近に登り口があるが、少し分かりづらい。
少し戸惑うが薄暗い杉林の中を暫く歩き、やがて明るくなったと思うと大岩が現れるので、
それをよじ登ると到着。

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不動岩は英彦山遠望スポットだ、それもそのはずで山伏達の英彦山遥拝所として
その名を残し、今でもそれを物語る祠がある。
今回は霧が深く英彦山は見えなかったが、釈迦ヶ岳、大日ヶ岳など峰入りルートの
稜線が連なり一帯は山伏の聖地だ。

さて、これから岩屋神社へと向かう。
福岡県の南東部の大分県との県境に位置する東峰村宝珠山(旧・宝珠山村)に
岩屋神社はあり、その地名は岩屋神社に祀られている「宝珠石」に由来するという。

岩屋神社一帯は、今は岩や公園として整備されているが、その昔は英彦山山伏たちの
重要な修行の拠点でもあった、それを物語る史跡が点在している。

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登山口で現地ガイドの小野さんと待ち合わせ、挨拶の後さっそく山内へ。
やはりガイドさんの説明があると、まったく理解度も違って来るもので、説明に
聴き入りながら各地点を歩く。

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岩屋神社。
苔むした岩肌などやはり、英彦山に通じる霊気や山気がある。

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熊野神社。

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眼下に竹集落の棚田を見下ろす。
遥かにキリイシ峠を挟み、右に釈迦ヶ岳、左に大日ヶ岳の稜線。
かすかに、稲が色付き始めている。

この後更に、奥の院まで。

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鎖伝いに上り下りしながらの歩きもあり、さすがに山伏の修行場だ。

やがて、登山口へ戻り下山完了。
ガイドさん有り難うございました、次は英彦山へお越しください。

こちらも、参考にどうぞ。
http://yama-hiko.sblo.jp/article/185615435.html

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帰りには行者杉にも立ち寄り、しっかり英彦山の歴史に浸った一日でした。
お疲れさまでした。






















posted by yamahiko at 21:33| ガイド