2019年06月14日

三俣山へ

6月14日(金)

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先週九重の扇ヶ鼻にも行ったし、今年のミヤマキリシマはもうこれで好いなと
思っていたが、2日間の好天予報に思い立って叉々行って来ました。
今回は三俣山だ。
ミヤマキリシマはちょうど見頃だろうし、初めての大曲りコースで登って
みることにしよう。

11日から登山口で車中泊をして、12日目覚めたら深い霧と風、そして6月とは思えない
ほどの寒さだ、予報とは全く違う状況だが山ではよくあることです。
もう準備をして歩きだす人もいて、我々も6時に出発する。

寒い、暗い、霧に濡れる、という三重苦のような登りだったが、「晴れ」だけが登山の
醍醐味ではない、中々面白い山行になりました。

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辺りはガスって、真っ白の中を黙々と登る。
いつもは大パノラマの絶景が広がっているはずだが、今日は無理かもなどとも
思いながら。

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ミヤマキリシマはちょうど今が見頃で、ガスに霞んでいるがこれも又いつもとは違う
花の景色をつくっている。

本峰と南方へ向かう中間地点周辺で、晴れ待ちの時間を過ごすことにして、行ったり
来たり、その間にも登山者が増えてカメラや三脚を持っている人が多い。

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本峰の方が、少し明るくなってきたような。

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久住の方も、登山者が多いんだろうな。

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ガスが流れる度に、シャッターチャンス到来だ。
みんなここでは、名カメラマンだな。

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青空が見えて来た。
一瞬だったけども、雄大な花の景色を見ることが出来たし、悪天候なりに
山を楽しむ一日になりました。

★ つれづれに一句

  夏山の 雲の変幻 見て飽かず   yamahiko
    ・なつやまの くものへんげん みてあかず


下山した頃にはすっかり晴れ渡り、これも山ではよくあることですね。
お疲れさまでした。














posted by yamahiko at 14:15| 山行記録