2019年04月11日

神幸祭のお知らせ

4月11日(木)

街中のサクラも散り始める頃、標高の高い英彦山がその見頃を迎える。
そしてその満開のサクラが咲き誇る参道を、神輿が駆け抜ける英彦山神宮の
神幸祭の日を迎えます。

4月13(土)・14(日)日は、英彦山神宮の神幸祭です。
http://hikosanjingu.or.jp/news/?p=4421

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P4090100.JPG
       (4月9日撮影)

この祭りの起源は修験道時代に山伏達が旧暦2月14日、15日に柱松を講堂(現在の奉幣殿)の
斎庭に立て、国家安泰、人々の息災、五穀豊穣を祈る神事を行いました。
それは「松会祭礼」として、一山挙げての祭礼行事であり江戸時代の記録によると、
九州全域からの参拝者7〜8万人と記録された松会の盛況ぶりは、英彦山信仰の深さを
物語ります。
400kg以上ある三基の神輿が、共に国の重要文化財である「奉幣殿」から「銅の鳥居」までの
参道を駆ける勇壮な祭りで、田川地方の神幸祭のかわきりとなるのです。

その日は風に舞うサクラ吹雪になるかも、それも楽しみです。

★ つれづれに一句

  風誘ふ 桜吹雪の 祭りとも   yamahiko
    ・かぜさそう さくらふぶきの まつりとも

  






posted by yamahiko at 20:32| イベントのお知らせ