2019年02月04日

深倉峡へ巡視

   2月4日(月)

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今日は立春、そう思うだけで家にじっとしているのが勿体なく思えるものです。
さて、どうしよう、どこかに行こうか〜。

以前から気掛かりだった深倉峡へ、その後の様子を確認しに行ってみよう。
去年の様子は、こちらから。
http://hikosan.sblo.jp/article/183694404.html

深倉峡はそのシーズンともなれば、ヤマサクラやゲンカイツツジなどが咲き、軽いトレッキングや
野鳥観察会のスポットでもあり、更には岳滅鬼山方面の登山口にも通じていて英彦山の叉違った
魅力を持つコースでもあるのです。

九州北部豪雨の被害で通行止めになって以来、少しづつ工事が進み緩和されていますが、さて、一冬
過ぎてどうなっているか、その巡視に行って来ました。

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まだ状況が分からないので、集落の外れから歩き始める。
昨日の雨で水量が増えているので、峪の水音が響きやはりこれは変わらず心地好いな。


★ つれづれに一句

  春立つや 水音風音 響き来る   yamahiko
    ・はるたつや みおとかざおと ひびきくる


まだまだ道には小石や落ち葉が散乱しているが、苦にもならずに歩くことが出来る。

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以前は瓦礫や大石が塞いでいた道、きれいに撤去されていてこのまま行けば、奥の「深倉園地」まで
楽に到着できるかも、なんて思えてくるのですが・・・。

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「深倉園地」駐車場まで、あと2・300mほどの所からは以前と変わらず、の状態です。
残念だけども、ここまでは撤去作業は進んでいる、という事ですね。

今日はこれで引き返します、現状確認の目的は果たせました。

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渓谷沿いの梅でも見ながら、帰ることにしよう。
今月末ごろにはもう一度来て、歩き通すことにします。






posted by yamahiko at 19:50| 山行記録