2018年11月30日

思い出は

11月30日(金)

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霜が降りた朝はシンシンと静かで、それがジワリと解けてキラキラになる。
これからは、冬の面白シーンが沢山巡って来るんだな。

今日で11月も終わり。
あれだけ紅葉を追っかけていた日々は、すっかり遠くになっていて、もう冬へと気持ちは
向かっている。

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★ つれづれに一句

  思ひ出は 星の如しや 冬初め   yamahiko
    ・おもいでは ほしのごとしや ふゆはじめ







posted by yamahiko at 21:58| 日々のあれこれ

2018年11月29日

冬日和り、正面コースへ

11月29日(木)

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久し振りに山へ、今月は雑用に追われて中々登る事がなかったが気が付けば、もう12月が
目前になっていて忙しさも一段落したことだし、天気も良いしね。

正面コースを登ろう。
この時期にしては気温が高く、登る程に暑くなって汗ばんでくる。


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行者堂。

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遊びながらのゆっくり登山なので、追い抜かれてしまった〜。
青空の冬日和りだ、それでもこの石段に雪が積もる頃がもうじきやって来る。

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この〜樹なんの樹、気になる樹〜〜。


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山頂に到着、すっかり冬景色になってマユミの赤い実だけが色を残している。
予報通り黄砂で遠望はすっかり霞んでいるが、とりあえず挨拶代わりに(?)。

しばらくポカポカ陽気を楽しんで、そろそろ下山しよう。

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落ち葉が降り積もったバードラインを行けば、あっという間に下山完了だ。
お疲れさまでした。

★ つれづれに一句

  冬日和り 即ち登山 日和りかな   yamahiko
    ・ふゆびより すなわちとざん びよりかな






posted by yamahiko at 20:56| 山行記録

2018年11月28日

落ち葉の路は

11月28日(水)

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落ち葉を踏みしめる音だけの、静けさにつつまれる路。
時には、こんな時間も好いな。

★ つれづれに一句

  振り向けば 誰もをらずに 落ち葉路    yamahiko
    ・ふりむけば だれもおらずに おちばみち

なんて、呑気なことは云っていられない〜!
ここは雲母坂(きららざか)、その昔は善男善女の英彦山詣での往来で賑わった参拝道であり、
歴史を秘めた石畳がカメラスポットにもなっているのです。
せっかくの古道が落ち葉まみれになってしまっている、近い内に人を案内するための下見に来たわけで
これはイカン、落ち葉掃きをしないと。

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という訳で日を改めて掃き清めましたよ、最近は落ち葉掃きばかりしているような気がする。
でも、一回で終わるものではなく何回か通わないといけない。

あぁ・・、やはりこの石畳を踏みしめてこその雲母坂であり、今は人の通りも少なくなっているが、
この路を築いた先人の思いも伝えたいものです。
















posted by yamahiko at 21:00| 日々のあれこれ