2018年10月04日

英彦山・9月の花、植物たち

10月4日(木)

9月に英彦山で見た、花たちの覚書です。

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サザンカ、ススキ、マツカゼソウ、ミツバテンナンショウ、クサアジサイ、ミヤマウズラソウ。

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ボタンヅル、ニラ、ウメモドキ、ヤブラン、シュウカイドウ、ミズヒキ。

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アケボノソウ、ヤマホトトギス、マンジュシャゲ、キノコ、トチ、ゲンノショウコ。

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キツネノマゴ、ツユクサ、キンミズヒキ、ムカゴ、ノコンギク、キツリフネソウ。

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イヌタデ、キノコ、サクラタデ、チャ、キノコ、キノコ。

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カキ、アキチョウジ、ナンバンギセル、キノコ、キノコ、ツリフネソウ。

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ミゾソバ、ヒヨドリバナ、ツルニンジン、ヘクソカズラ、アキノタムラソウ、チカラシバ。

秋草は風に揺れやすく、散りやすく、そんな花たちの追っかけは楽しくもあるが、これらが
終わる頃、英彦山に冬がやって来る。

★ つれづれに一句

  どの草の 花ともつかず 乱れけり   yamahiko
    ・どのくさの はなともつかず みだれけり

「草の花」は中秋の季語で、名のある草も、名もなき草も、色形様々に咲き乱れている。
posted by yamahiko at 00:00| 植物・秋