2017年07月21日

英彦山・7月の花、植物たち

7月21日(金)

月末にはまだ日にちを残しているのですが、明日から北海道行きなので、7月の花の
覚書をまとめました。

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オオヤマレンゲ、クリンソウ(花後)、キノコ、ナンテン、キンシバイ、ユキノシタ。

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バイカツツジ、ウチョウラン、キノコ、フガクスズムシソウ、マタタビ、マタタビ。

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サワギク、クモキリソウ、ヤマアジサイ、ミズタビラコ、キノコ、キノコ。

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ショウジョウバカマ、バイカツツジ(落花)、タマガワホトトギス、オトギリソウ、
タカネマンネングサ、キノコ。

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コナスビ、ツクシガシワ、コオニユリ、ギボウシ、ツチアケビ、キノコ。

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キノコ、キノコ、トチバニンジン、オオハンゲ、キノコ、キノコ。

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ウスノキ、シコクママコナ、ヒヨドリバナ、キノコ、キノコ。

今月は少ないですね。
連日の大雨で外に出る日が減ったことと、周辺であれほどの災害が出たことで花に目を向ける
ような、心の余裕がなかったからかもしれません。
やはり何事も平穏な日常があればこそだと、つくづく思い知らされた7月になりました。

★ つれづれに一句

  夏草の 花の生命を 愛しめり   yamahiko
    ・なつくさの はなのいのちを いとしめり


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・スロープカー運休のお知らせ
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posted by yamahiko at 11:54| 植物・夏

2017年07月20日

南岳コースへ巡視

7月20日(木)

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今日は南岳コース大雨被害の、その後の確認へ。
少しでも早い時間から登った方が涼しいかなと、7時には出発する。

夜中に降った雨の名残で、山中にたっぷり湿度を保っているような重苦しい暑さの中の登山は
たちまち汗まみれになるが、木立に差し込む朝日は神々しく気持ちが紛れる。

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奉幣殿からの分岐には、注意喚起の立て看板が設置されていた。

前回のコースをまた辿ることにして、衣ヶ池の方へ向かう。

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峠への登りに差し掛かり、倒木が道を塞いでいる状況は前回と変わらず、迂回して進む。

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上から見たところ、臨時に取り付けた方向を示すテープが役立つだろうか。

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更に進んで、このルート最大の崩落地。
かすかに踏み跡が付き始めていて、ここにもテープを付けています。

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前回はこの後、鬼杉から玉屋神社を周回したが、今日は材木石の方へ登り南岳を目指す。

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問題なく登れたが、浮石や大きくえぐれた所もあり特に下山は注意した方が好いだろう。
汗まみれもピークになる様な登りだ、チョット休憩。

稜線歩きもいつものように一歩一歩進み、鎖場を登りきる。

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山肌には、この度の豪雨でできた崩落の跡がハッキリと見える。

上宮が見え始めたころには俄かに雲が多くなり、そういえば午後からは天候が不安定になると
予報では云っていたが、夏の夕立ちはいつもの事だしな・・、などとも思う。

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中岳休憩所に到着。
今日のもう一つの目的、バイオトイレの掃除を済ませて異常なしを記帳する。

ちょうどサンタさんのグループが食事中で山の情報交換、下山は北西尾根コースを行こう。
このコースは大雨被害もないと聞いていたが、自分で歩いて確かめないとね。

なるほど問題なく降りたが、その後の自然遊歩道と奉幣殿へ向かうバードライン(歩荷道)に
崩落などの悪所ができていた。

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大石が転がり落ちているので、それを跨いだり足を取られたりしながらの下山はいつもより疲れた。

途中役場職員が立て看板を背負って登ってきた、聞けば南岳コースの注意喚起を中岳にも設置すると
いうことで、明日からはそれも役立つことだろう。

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クモキリソウ

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ウスノキ

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シコクママコナ

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ヒヨドリバナ、などなどを見ながら。
お疲れさまでした。


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posted by yamahiko at 22:12| 山行記録

2017年07月19日

北海道へ

7月19日(水)

今週末の22日(土)から、夏山遠征で北海道へ出かけます。
北海道行きは、毎年この時期になると計画を立てかけては、うやむやになりもう諦めていたのです。
九州からでは、あまりにも遠い北の大地。

それが行けることになったのは、前段のお話があります。
私は平成4年から環境省の自然公園指導員として活動をしており、その長年の功績が認められ
本年度の環境大臣表彰を戴くことになり、授与式が北海道の釧路市で行われるそうで招待状が
先日届きました。

環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/press/104284.html

・写真をクリックすると、拡大されます。

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毎年全国から何名かが選ばれていて今年は28名だそうで、式典会場も毎年各県の持ち回りになっており
その会場が北海道とは。
平成16年に環境局長賞を戴いた時は、福岡県庁に出向いたのですが大臣表彰となったら、取り組み方も
大きくなるものだと感心することしきりです。

で、これはご褒美だと思い表彰式の前後に、連れ合いも一緒にいくつかの山に登り、北海道を満喫
しようとなった次第です。

8月9日(水)には帰宅します。
その間のブログは休止の予定です、行く先々のネット環境次第では旅日記風にでもアップできれば
好いなと思っていますが、これはどうなるか分かりません。

★ つれづれに一句

  万緑に 目指すは北の 台地かな   yamahiko
    ・ばんりょくに めざすはきたの だいちかな

その前に、英彦山だ!
先日歩いた南岳コースの崩壊地のその後の確認もあるし、明日は材木石を登り
北西尾根を下る予定です。
posted by yamahiko at 20:50| 日々のあれこれ

2017年07月18日

雨・雨

7月18日(火)

・写真をクリックすると、拡大されます。

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窓を打つ激しい雨音を聞きながら、これを書いています。

そろそろアジサイも、色褪せてくる頃になった。
と云うよりも、ゆっくりアジサイを楽しむ余裕などなかったような今年の梅雨でした。
大雨、竜巻、決壊、冠水、避難指示・・・。

今日は30分毎に、雨が降ったり止んだりの天候不安定。
見上げると、黒い雲がこちらに向かってくる!

安易に云いたくはないけども、やはりこれは異常気象なのだろうか、何かが大きく(地球レベルで)、
変わり始めているのかも知れない。

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★ つれづれに一句

  紫陽花の 花の盛りを 失なひし   yamahiko
    ・あじさいの はなのさかりを うしないし



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posted by yamahiko at 20:17| 日々のあれこれ

2017年07月17日

鹿威し(ししおどし)を新しく

7月17日(月)

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3連休最後の日、皆さんはどのように過ごされましたか?
猛暑到来、英彦山の参道石畳も白く乾ききって余計に暑さがつのります。

今日は財蔵坊の、鹿威し(ししおどし)を新しくする作業で汗をかきました。

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もともとは、農村地帯で田畑を荒らす鹿や猪、鳥を山水を引いた仕掛けの音でおどして
追い払う農具でした。
しかしその風流さが心地よいと、庭園などで見られるようになり今では本来の用途ではなく、
水を楽しむ事と竹が石を叩く快い音を楽しむという風情の一つになっている。

財蔵坊には裏庭にしつらえてあり一度解体し、新しい青竹で造り直すという事で、ガイド研修中の
有志も集合して、俄か庭師(?)達の作業です。
響きの良さを出そうと思うと、水の流れの具合など、それにはチョットしたコツがあり、それが
中々難しい、皆汗まみれになり大奮闘したおかげで完成です。

やはり、青々とした竹の水音は好いものです。

★ つれづれに一句

  新しき 添水の竹の 涼しさに   yamahiko
    ・あたらしき そうずのたけの すずしさに


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北九州ボーイスカウト諸君の見学もあり、賑やかなことでした。

皆さんお疲れさまでした、また宜しく。

本日のおまけ。

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★ つれづれに一句

  日盛りを 来て神域に 鎮もれり   yamahiko
    ・ひざかりを きてしんいきに しずもれり



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posted by yamahiko at 20:41| 財蔵坊日記