2019年12月06日

玉屋見口まで

12月6日(金)

今日は今季最高の冷え込みだったそうで、朝の外気は1・5℃。
時雨模様で暗い一日になったが、こんなときは山頂付近は霧氷になっていると思い、
とにかく「玉屋見口」まで行ってみることにした。

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上宮を望む。
予想した通り霧氷が付いているが、やはり暗いな。
青空の下だったら、どんなに輝いている事だろう。


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まだ冬は始まったばかりだ、叉来ることにしよう。

★ つれづれに一句

  初冬の 陽の及ばざる 山路かな   yamahiko
    ・はつふゆの ひのおよばざる やまじかな





posted by yamahiko at 20:25| 山行記録

2019年12月05日

美男葛(ビナンカズラ)

12月5日(木)

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見つけた、ビナンカズラの紅い実。
ビナンカズラとは面白い名前で、「美男葛」の由来はその昔、どれくらい昔かと云うと
かつて武士がツルに含まれる粘液を結髪に使っていた事だという。

この時期はナンテン、ヤブコウジ、カラスウリ、ウメモドキ、マユミ、など
紅い実が里を彩り、枯れ色が進む中でそれを見つけると、どこかホッとするものです。

★ つれづれに一句

  見つけたる 紅一点の 暖かし   yamahiko
   ・みつけたる こういってんの あたたかし




posted by yamahiko at 20:49| 植物・冬

2019年12月04日

初冠雪を期待して、中岳まで

12月4日(水)

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昨日から今日にかけての冷え込みで、山は初冠雪になっているかもしれないと、
中岳まで正面コースを登ってきました。
行者堂付近からチラホラ僅かな積雪があり、これはと期待したが、結論から云うと
初冠雪と云うには程遠い雪と、霧氷もかすかに付いているだけで少々拍子抜けでした。


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山頂のブナには、それなりに霧氷が見られたがこうも暗いとその輝きもありませんね。
常連さん達も何人か登って来たが、冠雪を期待していたようで、皆でガッカリモードに
なり、早々に下山開始する人も。


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耶馬溪方面を見下ろして、やはり雲が厚いですね。


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暗い、寒い、雪がない、という三重苦のような登山だったけども、冬山レポートの
第一弾になったようです。
お疲れさまでした。






posted by yamahiko at 15:48| 山行記録

2019年12月03日

いきなりの冬

12月3日(火)

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朝の気温1・5℃、急激に冷え込んだ今日の英彦山です。
雨でもない雪でもない、時雨が今季初めて降り続けいよいよの冬到来。

津野集落から見上げた英彦山の山頂付近はガスに覆われ、積雪か霧氷、とにかく
真冬の様相になっているのだろう。

★ つれづれに一句

  雲厚く して初雪で あるらしき   yamahiko
    ・くもあつく してはつゆきで あるらしき


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FBSテレビの夕方のニュースで、そのもようが放映されました。
いち早く報せてくれたカメラさん、有り難うございました。






posted by yamahiko at 19:51| 今日の空

2019年12月01日

今年の冬は

12月1日(日)

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気が付けば、もう12月になっている。
月日の流れは速いもので、いよいよ本当の冬がやってくる。

★ つれづれに一句

  悠久の 刻の流れに 十二月   yamahiko
    ・ゆうきゅうの ときのながれに じゅうにがつ



それにしても今日は暖かい日曜日で、参道を行く登山者も多かったが、さて
今年の冬の気温は、雪は、などと気掛かりになるものです。
英彦山の冬は厳しい。
だが、それが英彦山らしくもあり、雪を待っているような気分にもなっている。


posted by yamahiko at 21:57| 日々のあれこれ